90分で作品が一つできる、第1回の教材を丸ごと作ろう
今日手元に残るもの
生成AIの特徴・頼み方・事実確認を、説明・実演・演習・振返りで体験する第1回スライド20枚、講師台本、演習3問、配布資料、終了チェック
時間の目安
第1回教材の通し確認まで 45〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
生成AIの特徴・頼み方・事実確認を、説明・実演・演習・振返りで体験する第1回スライド20枚、講師台本、演習3問、配布資料、終了チェック
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-02の第1回90分進行と小作品を制作します。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第1回を実際に開ける教材にしたい。AIの得意不得意、雑な頼み方から良くする流れ、出てきた事実を確かめる、を説明して、先生が一回見せて、演習を三つ、最後に作品を保存する所まで。スライド20枚と話すメモ、配る物も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
生成AIの特徴・頼み方・事実確認を、説明・実演・演習・振返りで体験する第1回スライド20枚、講師台本、演習3問、配布資料、終了チェック
まず自分で試す
スライド20枚を全て開く
演習三問を受講者役で実際に行う
台本と進行表の時間を照合する
成果物・使った指示・未確認を完成フォルダへ保存する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
第1回一式がそろったら
講師役と受講者役で90分を早回しし、説明だけの区間、材料不足、操作できない所、事実確認を飛ばす所を直して。最後に終了チェックを自分で付けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
初心者が止まる
「演習の最初に、そのままコピーできる雑な一言と完成見本を置いて」
説明が難しい
「専門用語を一つ減らし、画面で見える違いに置き換えて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
20枚・台本・演習3問・配布資料を開けた
受講者役で三演習を行い一作品を保存できた
90分進行と終了チェックを人が確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
第1回スライド20枚、講師台本、演習3問、配布資料、終了チェック、早回し修正を「03_第1回教材」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社講座では演習一問だけを日常のメールや表へ変え、個人情報を消した教材データを用意します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
文章・画像・仕事改善まで、全4回をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1回の型で、第2回は文章、第3回は画像と資料、第4回は仕事の改善にして。演習は全部で12問、宿題は4回分。今の機能は公式情報で確認する欄も付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1回の構成・言葉・操作・保存方法を共通型にします。
できるようになること
第2〜4回と出典台帳が加わり、4週間分が通して見えます。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-04「文章・画像・仕事の改善を楽しめる、全4回の教材をそろえよう」