文章・画像・仕事の改善を楽しめる、全4回の教材をそろえよう
今日手元に残るもの
第2回文章・第3回画像資料・第4回業務改善を加えた全4回原稿、演習12問、宿題4回、現在情報の出典・確認日・更新要否台帳
時間の目安
全4回の原稿確認まで 60〜90分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
第2回文章・第3回画像資料・第4回業務改善を加えた全4回原稿、演習12問、宿題4回、現在情報の出典・確認日・更新要否台帳
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-03の第1回教材を共通の型にして残り三回を作ります。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第1回の感じで残りもそろえたい。第2回は文章、第3回は画像と資料、第4回は仕事を一つ楽にする。四回で演習12問、宿題は毎回一個。ChatGPTの今の機能やルールを断定せず、公式のどこをいつ見たかと、あとで更新する欄を付けて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
第2回文章・第3回画像資料・第4回業務改善を加えた全4回原稿、演習12問、宿題4回、現在情報の出典・確認日・更新要否台帳
自分で試すのは、これだけ
全12演習の完成物を一覧で見る
宿題四つが次回の材料になるか追う
現在機能の主張三件を公式出典欄へ戻る
第一回との難易度差と用語の一貫性を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
四回が別講座に見える
「同じ完成フォルダとここまでメモを毎回引き継いで」
機能情報が古くなる
「本文へ固定せず、確認日・公式URL・更新要否を出典台帳にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
全4回・演習12問・宿題4回がつながった
文章・実画像・仕事成果物の完成条件を操作で確認できた
現在情報へ公式出典・確認日・更新要否が付いた
Workで作った物を保存するプロンプト
全4回原稿、演習12問、宿題4回、出典台帳を「04_全4回教材原稿」に保存して。古くなる情報を更新候補として残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社固有の制度を扱う場合は教材本文へ推測で入れず、人事・法務等の確認済み資料を別途使います。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
書き込むほど自分の作品になる40ページを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この4週間を、目的、材料、雑な一言、出力、直した所、事実確認、最終版、次にやることを書ける40ページにして。記入例も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
全4回の目的・演習・宿題・保存項目をページへ割り振ります。
できるようになること
受講者が目的から次の改善まで毎週残せるワークブックになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-05「書き込むほど自分の作品になる、40ページのワークブックを作ろう」