書き込むほど自分の作品になる、40ページのワークブックを作ろう
今日手元に残るもの
目的・材料・プロンプト・出力・修正・事実確認・最終版・次の改善を毎週記録できる40ページワークブック、記入例、印刷版・入力版PDF
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
目的・材料・プロンプト・出力・修正・事実確認・最終版・次の改善を毎週記録できる40ページワークブック、記入例、印刷版・入力版PDF
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-04の全4回・12演習・宿題を受講者の記録ページへします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
受けて終わりじゃなく、自分の作品が残るワークブックがほしい。4週間で40ページ。毎週、やりたいこと、材料、最初の雑な一言、出た物、直した所、事実を確かめた所、完成版、次に一個やることを書けるように。手書き用と入力用PDF、記入例も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
目的・材料・プロンプト・出力・修正・事実確認・最終版・次の改善を毎週記録できる40ページワークブック、記入例、印刷版・入力版PDF
自分で試すのは、これだけ
全40ページを順に開き欠番・重複を見る
記入例を使って第1週の一連を埋める
印刷プレビューで切れと書込み余白を見る
入力版PDFへ文字を入れて保存し直す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
書く欄が多い
「毎週必須を完成物・直した所・確認・次の一歩の四つへ絞って」
記入例が完璧すぎる
「迷った一言と修正前も残し、最初から正解に見せないで」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
40ページを欠番なく開けた
一週分を記入例どおり埋めて保存できた
印刷版と入力版PDFの文字・余白・再保存を確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
40ページ、記入例、印刷版、入力版PDF、開封確認を「05_40ページワークブック」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内配布版では実名・顧客情報を書かない注意と、削除・保管期間を最初に決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
間違えても進める40問と、作品を見るものさしを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
40問の小テストと、作品を見る基準を作って。間違ったら説明とやり直しへ進めて、AIの点数だけで修了を決めないように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
五目標・12演習・ワークブックの完成条件を評価材料にします。
できるようになること
知識だけでなく誤情報発見・修正・安全を見られる再挑戦型評価になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-06「間違えても進める40問クイズと、作品を見るものさしを作ろう」