間違えても進める40問クイズと、作品を見るものさしを作ろう
今日手元に残るもの
誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-01の五目標とCRS-03〜05の演習・完成条件を評価へ対応させます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
暗記だけじゃなく、間違いを見つけて直せる40問にしたい。変な事実、雑な依頼、権利や個人情報、できあがった物の修正を混ぜて。間違ったら解説とやり直す課題へ。作品を見る基準と先生の確認欄も付けて、AIの点だけで合否にしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題
自分で試すのは、これだけ
四分野から二問ずつ自分で解く
誤答から解説・再挑戦へ進む
同じ作品をルーブリックで自分と講師役が見る
AI採点と人確認が分かれているか確かめる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
問題が意地悪
「正解を当てるより、なぜ危ないかと直し方が分かる設問にして」
基準が曖昧
「成果物が開く、事実へ戻れる、自分で直せる、安全に止まるを観察項目にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
40問・解説・再挑戦を四分野で確認した
作品ルーブリックを実作品一つへ使えた
講師確認とAI補助が分かれ、修了判断が人に残った
Workで作った物を保存するプロンプト
40問、解説、作品基準、講師欄、再挑戦課題を「06_40問と作品評価」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社員研修では点数を人事評価へ直結せず、本人が次に直す一項目を決めるために使います。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
教室・ライブ・スマホ自習の三つで受けられるようにしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この講座を教室、ライブ配信、スマホ自習の三つに分けて。字幕、画像説明、読み上げ順、休憩、質問方法もそろえて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
講師教材、ワーク、演習、評価の正本を三形式へ展開します。
できるようになること
場所や見え方が違っても同じ作品を完成できる受け方になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-07「教室でもライブでもスマホでも進められる、3つの受け方をそろえよう」