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表現の工房CRS-06講座・教材・ワークブック前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

間違えても進める40問クイズと、作品を見るものさしを作ろう

今日手元に残るもの

誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

CRS-01の五目標とCRS-03〜05の演習・完成条件を評価へ対応させます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

暗記だけじゃなく、間違いを見つけて直せる40問にしたい。変な事実、雑な依頼、権利や個人情報、できあがった物の修正を混ぜて。間違ったら解説とやり直す課題へ。作品を見る基準と先生の確認欄も付けて、AIの点だけで合否にしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

誤情報発見・依頼改善・権利個人情報判断・成果物修正を扱う小テスト40問、解説、作品ルーブリック、講師確認欄、再挑戦課題

自分で試すのは、これだけ

四分野から二問ずつ自分で解く

誤答から解説・再挑戦へ進む

同じ作品をルーブリックで自分と講師役が見る

AI採点と人確認が分かれているか確かめる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

問題が意地悪

「正解を当てるより、なぜ危ないかと直し方が分かる設問にして」

基準が曖昧

「成果物が開く、事実へ戻れる、自分で直せる、安全に止まるを観察項目にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

40問・解説・再挑戦を四分野で確認した

02

作品ルーブリックを実作品一つへ使えた

03

講師確認とAI補助が分かれ、修了判断が人に残った

Workで作った物を保存するプロンプト

40問、解説、作品基準、講師欄、再挑戦課題を「06_40問と作品評価」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

社員研修では点数を人事評価へ直結せず、本人が次に直す一項目を決めるために使います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

教室・ライブ・スマホ自習の三つで受けられるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この講座を教室、ライブ配信、スマホ自習の三つに分けて。字幕、画像説明、読み上げ順、休憩、質問方法もそろえて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

講師教材、ワーク、演習、評価の正本を三形式へ展開します。

できるようになること

場所や見え方が違っても同じ作品を完成できる受け方になります。

次に作りたい物を探す。

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