教室でもライブでもスマホでも進められる、3つの受け方をそろえよう
今日手元に残るもの
教室・ライブ・スマホ自習用の講師スライド、動画台本8本、字幕、音声要約、学習ページモック、講師ガイド、アクセシビリティ確認
時間の目安
三形式の通し確認まで 50〜75分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
教室・ライブ・スマホ自習用の講師スライド、動画台本8本、字幕、音声要約、学習ページモック、講師ガイド、アクセシビリティ確認
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-03〜06の講師教材・ワーク・評価を内容正本として使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
同じ4週間講座を、教室、ライブ配信、スマホで一人で進める、の三つで受けられるようにしたい。内容を作り直さず、見せ方と進め方を変えて。動画は8本の台本、字幕、音だけで分かる短い要約、スマホの学習ページ、休憩と質問方法も。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
教室・ライブ・スマホ自習用の講師スライド、動画台本8本、字幕、音声要約、学習ページモック、講師ガイド、アクセシビリティ確認
自分で試すのは、これだけ
三形式で第1回の同じ演習へ到達する
スマホ幅と200%文字拡大で学習ページを見る
動画台本と字幕を一分間読み比べる
画像なし・音なしでも進める代替を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
三形式で内容がずれる
「共通の課題IDと完成条件を持たせ、変えるのは案内と操作だけにして」
スマホが長い
「一画面一操作に分け、今やることを上へ固定して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三形式から同じ課題・完成条件へ進めた
スマホ・拡大・キーボード・字幕・代替説明を確認した
質問・休憩・困った時の戻り方が各形式にあった
Workで作った物を保存するプロンプト
三形式教材、動画台本8本、字幕、音声要約、学習ページ、講師ガイド、確認結果を「07_三つの受け方」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内では最初に教室かライブ一形式だけを実施候補にし、参加できない人の代替を準備します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
テーマを変えても使える教材ひな形を残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
今回のテーマを抜いて、対象、時間、目標、根拠資料を入れたら、講義、演習、ワーク、評価候補が出るひな形にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
四週間の構造、三形式、演習・ワーク・評価の共通部分を使います。
できるようになること
内容固有の事実を空欄にし、次の講座を安全に作れる開始パックになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRS-08「テーマだけ変えて次の講座を作れる、教材のひな形を残そう」