4週間講座を小さな体験会で試し、もっと続けやすくしよう
今日手元に残るもの
4週間講座、40ページワーク、講師ガイド、実測・模擬・未実施を明記した試行結果、改訂版、開講・改善・停止判断書、戻し方
時間の目安
試行準備30分+実人がいる場合は体験
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
4週間講座、40ページワーク、講師ガイド、実測・模擬・未実施を明記した試行結果、改訂版、開講・改善・停止判断書、戻し方
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRS-09の安全確認済み講座一式と試行条件を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後にこの4週間講座、続けられるか小さく試したい。同意してくれる人が3〜5人いれば、一部を体験してもらい、終わったか、分かったか、時間、質問、間違い、止まった所を記録。いなければ架空の受講生で操作だけ模擬して、実人の反応は作らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
4週間講座、40ページワーク、講師ガイド、実測・模擬・未実施を明記した試行結果、改訂版、開講・改善・停止判断書、戻し方
まず自分で試す
講座・ワーク・講師ガイドを最初から開く
実人・模擬・未実施を区別する
つまずき一件から元の教材へ戻って直す
改訂後の演習・ワーク・評価・表示を再確認する
開講判断と配布が未実行か見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
試行方法が決まったら
実人なら同意・人数・完了・所要時間・質問・誤答・つまずきを記録する。模擬なら想定質問と操作経路だけにし、実人未実施を明記する。氏名や作品を勝手に共有しないで。
結果または未実施が残ったら
最も続けにくい所を一つ元教材で直し、安全QAと対象回を再確認する。開講・改善後再試行・停止を人が選ぶ判断書へして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
結果が感想だけ
「完了、時間、質問数、誤答、止まった画面を課題IDつきで残して」
人数が集まらない
「実測を作らず、講師役一人の通し確認と未実施項目を完成物にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
講座・ワーク・講師ガイドを一式で開けた
実測・模擬・未実施を正しく分けて試行記録を残した
つまずきから教材を直し該当QAを再確認した
募集・配布・販売・開講前で人が開講・改善・停止を判断した
Workで作った物を保存するプロンプト
4週間講座、40ページワーク、講師ガイド、実測または模擬、未実施、改訂、判断書、戻し方を「10_4週間ミニ講座完成版」に保存して。未開講・未販売と表紙に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実際に開講する時は対象者・会場・個人情報・権利・価格・講師・中止条件を担当者が承認してから募集します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
次の講座へ、再利用してよい型だけを渡そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
今回の受講者情報、テーマ固有の答え、画像、引用、リンクを空欄に戻し、次にも使う設計、進行、ワーク、評価、QAだけを複製して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
完成講座、ひな形、安全QA、試行結果を正本として保管します。
できるようになること
受講者情報とテーマ固有の事実を消し、別講座の安全な開始パックを作れます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。