画像の権利・事実・字幕・確認漏れを、公開前に見つけよう
今日手元に残るもの
著作権、商標、実在人物、肖像・同意、架空実績、価格・日付誤り、差別表現、字幕欠落、AI表示、承認前公開を正解付きで試した権利証跡、事実照合、人物同意、禁止表現、アクセシビリティ、公開ロック、削除・停止、監査履歴と安全テスト記録
時間の目安
安全ケース10件の修正・再試験まで 60〜90分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
著作権、商標、実在人物、肖像・同意、架空実績、価格・日付誤り、差別表現、字幕欠落、AI表示、承認前公開を正解付きで試した権利証跡、事実照合、人物同意、禁止表現、アクセシビリティ、公開ロック、削除・停止、監査履歴と安全テスト記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
CRT-01〜08のブリーフ、素材、候補、版、納品候補、ポータル、結果画面を未公開環境で試します。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
公開前に、危ない素材や表現が本当に止まるか壊して試したい。無断画像、他社ロゴ、実在人物の同意なし、作った実績、古い価格や日付、差別的な言葉、字幕なし、AI表示漏れ、承認なし公開を、正しい止まり方を書いてから一件ずつ。外には出さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
著作権、商標、実在人物、肖像・同意、架空実績、価格・日付誤り、差別表現、字幕欠落、AI表示、承認前公開を正解付きで試した権利証跡、事実照合、人物同意、禁止表現、アクセシビリティ、公開ロック、削除・停止、監査履歴と安全テスト記録
まず自分で試す
10ケースを未公開環境で一件ずつ実行する
権利未確認素材と人物同意なしを採用しようとして停止理由を見る
字幕を外し、音なしでも情報が残るか確認する
承認なしで書き出し・公開へ進もうとしてロックを見る
緊急停止後に処理が増えないことと前版へ戻れることを確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
10ケースの結果がそろったら
止まらなかった物を権利証跡、事実照合、人物同意、禁止表現、アクセシビリティ、公開ロックへ分けて直す。削除・緊急停止・前版復元と監査履歴も試し、同じ入力で再確認して。
送った後に試す
各分類から一件ずつ元素材・原文・同意記録を開く
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
結果が丸だけ
「入力、期待、実際、証拠、修正、再試験、確認者を一行へ入れて」
権利証跡が散らばる
「素材IDから作成者、入手元、利用範囲、同意、AI表示へ一回で戻して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
10ケースの期待・実際・証拠・修正・再試験を記録できた
権利・事実・人物同意・禁止表現・字幕・AI表示を元記録まで確認できた
未承認版が公開・書き出し前で止まり、削除・停止・復元を操作できた
外部公開・納品・広告出稿は人の承認前で一件も実行されなかった
Workで作った物を保存するプロンプト
権利証跡、事実照合、人物同意、禁止表現、アクセシビリティ、公開ロック、削除・停止・復元、監査履歴、10ケースの結果を「09_公開前安全テスト」へ保存して。人の確認待ちと未公開・未納品も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実案件では人物写真一枚だけを同じ安全試験へ置き換え、本人同意と利用範囲を担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
架空キャンペーンを依頼から納品まで通そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この安全確認済み一式で、架空キャンペーンを依頼から納品候補と結果回収まで通す準備をして。実測と模擬を先に分けよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全確認済みブリーフ、素材、採用版参照、差分、納品候補、承認・停止・復元を統合します。
できるようになること
一案件の制作時間・修正回数・版間違い・権利表現エラーを測る通し運用になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
CRT-10「架空のキャンペーン一つで、依頼から納品まで一通り完成させよう」