15品の価格・原価・アレルギー情報を、すぐ探せるメニュー表にしよう
今日手元に残るもの
架空メニュー15品の材料・仕入単位・歩留まり・原価候補・税込価格・アレルギー情報・情報源・更新日を持つメニューマスタと未確認一覧
時間の目安
最初のメニュー表まで 30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空メニュー15品の材料・仕入単位・歩留まり・原価候補・税込価格・アレルギー情報・情報源・更新日を持つメニューマスタと未確認一覧
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方資料はこのページから取得
- 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。
架空の店のメニューを15品だけ、材料から見直せる表にしたい。仕入単位、使える量、原価は候補、税込価格、アレルギー、元の情報、更新日を並べて。書いてないアレルゲンは「なし」にせず未確認。実際に安全かはAIに決めさせないで、店の人が確認する欄を残して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空メニュー15品の材料・仕入単位・歩留まり・原価候補・税込価格・アレルギー情報・情報源・更新日を持つメニューマスタと未確認一覧
まず自分で試す
一品の材料から仕入行へ戻る
歩留まりを変えて原価候補を再計算する
未確認アレルゲンだけ絞り込む
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
15品が並んだら
一品を選んで、材料の量と歩留まりを変えた時に原価候補が再計算されるか見せて。税込価格は勝手に変えないで。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
単位が混ざる
「仕入単位と一皿に使う単位を分け、換算式を横に見せて」
確認漏れが怖い
「未確認のアレルゲンと更新日が古い物を先頭へ集めて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
15品を材料と仕入データへ戻って確認できた
歩留まり変更で原価候補だけが変わった
未確認アレルゲンが別一覧に残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「FNB01_メニューマスタ」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店へ移す時は一品だけを別コピーへ置き換え、原材料表示とアレルゲンは仕入資料と責任者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
食べたいが生まれる三種類のメニューを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
確認済みの六品を、店内メニュー、スマホメニュー、SNS画像に作り分けて。材料にない味や産地は盛らず、税込価格とアレルギー相談先を消さないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
確認済みの材料、特徴、税込価格、注意、情報源を使います。
できるようになること
計算表が、店内・スマホ・SNSで魅力が伝わる見せ方になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
FNB-02「「これ食べたい」が生まれる、店内メニューとSNS画像を作ろう」