「これ食べたい」が生まれる、店内メニューとSNS画像を作ろう
今日手元に残るもの
確認済み六品のメニューブック、スマホメニュー、SNS画像6点と、表現・価格・材料の根拠表
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
確認済み六品のメニューブック、スマホメニュー、SNS画像6点と、表現・価格・材料の根拠表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
FNB-01のメニューマスタから確認済み六品を選び、同じ情報源を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この六品、店内でゆっくり見るメニューと、スマホですぐ選ぶ物と、SNSの画像に分けて作りたい。食べたくなるけど、材料にない味や産地、効果は言わない。税込価格とアレルギーは相談が必要なことを見える位置に。どの表現がどの資料からかも一覧にして。まだ投稿しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
確認済み六品のメニューブック、スマホメニュー、SNS画像6点と、表現・価格・材料の根拠表
自分で試すのは、これだけ
印刷プレビューで価格と注意が切れないか見る
スマホ幅で片手操作する
SNS画像の文を根拠表へ照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
料理名が埋もれる
「料理名、短い特徴、税込価格の順に目が動くようにして」
三媒体が同じ
「店内は説明、スマホは選びやすさ、SNSは一品一メッセージに分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三媒体を実際のサイズで開けた
六品の価格と表現をマスタへ照合した
AI生成画像と未確認事項が明示された
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「FNB02_三媒体メニュー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店では季節メニュー一品へ置き換え、実物写真か生成イメージかを必ず表示して試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
明日の仕込みと衛生確認を一枚にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空の予約数から明日の仕込み候補を出して。清掃、受入れ、冷蔵、加熱の確認欄も一枚に置いて。実際の温度や実施済みの印はAIが埋めず空欄のままで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
15品の材料・一皿量・未確認アレルゲンを使います。
できるようになること
見せるメニューの裏側に、仕込み候補と人が記録する確認票ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
FNB-03「明日の仕込み量と衛生確認が、一枚で分かる準備表を作ろう」