明日の仕込み量と衛生確認が、一枚で分かる準備表を作ろう
今日手元に残るもの
予約数と架空販売履歴から作る日次仕込み候補、担当別確認票、AIが実測値を入れていない空欄の衛生記録様式
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
予約数と架空販売履歴から作る日次仕込み候補、担当別確認票、AIが実測値を入れていない空欄の衛生記録様式
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
FNB-01の材料量・一皿量とFNB-02の提供メニューを使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
帳票_02_予定変更確認票.pdf
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
明日の架空予約を見て、何をどれだけ仕込むか候補にして。担当ごとに、清掃、受入れ、冷蔵、加熱を確認する欄も付けて。温度、時刻、実施者、結果は現場の人が測って書く空欄。AIがそれっぽい数字やチェックを入れないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
予約数と架空販売履歴から作る日次仕込み候補、担当別確認票、AIが実測値を入れていない空欄の衛生記録様式
自分で試すのは、これだけ
予約人数を変え仕込み候補を更新する
担当別に確認欄を印刷する
温度・実施欄が空白か全行見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
仕込み根拠が不明
「予約分、予備分、過去差を分けて数量の横へ出して」
記録欄が狭い
「実測値、時刻、担当、異常時対応を別欄にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
予約数変更で仕込み候補が再計算された
担当別確認票を開き印刷できた
実測値と実施結果が空欄で残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「FNB03_仕込みと衛生確認票」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店では明日の予約分の一品だけへ置き換え、仕込み数量は料理責任者が修正して使います。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
予約と持ち帰り注文の見本ページを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
スマホでメニューを見て、予約か持ち帰りの希望を入れられる店の見本を作って。営業時間、税込価格、キャンセル条件、アレルギー相談先を出し、送信は教材内の受付確認まで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
確認済みメニュー、価格、営業情報、相談先、予約確認項目を使います。
できるようになること
店内資料が、お客様がスマホで触れる未公開の受付モックになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
FNB-04「スマホから予約と持ち帰り注文ができる、店の見本ページを作ろう」