スマホから予約と持ち帰り注文ができる、店の見本ページを作ろう
今日手元に残るもの
メニュー・税込価格・営業日時・予約・持帰り・キャンセル条件・アレルギー相談先を備えた店舗サイト教材モックと受付確認画面
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
メニュー・税込価格・営業日時・予約・持帰り・キャンセル条件・アレルギー相談先を備えた店舗サイト教材モックと受付確認画面
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
FNB-02のスマホメニューとFNB-03の予約確認項目を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
スマホから予約か持ち帰り注文の希望を入れられる店の見本ページにして。メニュー、税込価格、営業日時、キャンセル条件、アレルギーは個別相談が必要なことを迷わず見せて。送った後は内容確認と受付番号までで、席確保や注文確定とは書かないで。まだ公開も決済もなし。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
メニュー・税込価格・営業日時・予約・持帰り・キャンセル条件・アレルギー相談先を備えた店舗サイト教材モックと受付確認画面
自分で試すのは、これだけ
スマホ幅で予約希望を一件入れる
持帰りと店内予約の項目差を見る
受付後の状態が未確定か確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
二つの受付が紛らわしい
「最初に店内予約か持帰りかを大きく選ばせて」
注意が読まれない
「確定ではないことを送信ボタンの直前にも一行出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
予約と持帰りを一件ずつ受付確認まで進めた
料金・営業時間・条件を元資料と照合した
未公開・未決済・未確定の表示が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「FNB04_予約注文モック」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店では持帰り一品の希望受付だけへ置き換え、確定連絡は人が行う流れで試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
作りすぎと品切れの幅を計算しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
予約数、曜日、過去の売れ方、今の在庫から、明日の仕込みと仕入れを幅で候補にして。余りそうな量と品切れの可能性も出し、人が直せるように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
予約希望、曜日、過去販売、在庫、提供停止条件を使います。
できるようになること
受付件数から、余りと不足を幅で比べる仕込み試算になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
FNB-05「作りすぎと品切れを減らす、明日の仕込み量を計算してみよう」