アレルギー・席・値段の間違いを、料理を出す前に止めよう
今日手元に残るもの
食品・アレルギー・温度記録・テーブル・価格・個人情報・連携停止について、拒否・人確認・停止・復帰を示す安全テスト記録
時間の目安
最初の安全試験まで 40〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
食品・アレルギー・温度記録・テーブル・価格・個人情報・連携停止について、拒否・人確認・停止・復帰を示す安全テスト記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
FNB-01〜08のAIレストラン運営スタジオを試験対象にします。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
料理を出す前に、危ない入力でちゃんと止まるか壊して試したい。間違ったアレルギー、混入の可能性、期限切れ情報、温度の空欄、別テーブル、違う価格、個人情報、連携停止。期待する止まり方を先に書き、AIだけで安全や提供可を決めないで。止まらなければ全体停止して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
食品・アレルギー・温度記録・テーブル・価格・個人情報・連携停止について、拒否・人確認・停止・復帰を示す安全テスト記録
自分で試すのは、これだけ
八ケースを一件ずつ実行する
厨房役以外で提供操作を試す
全体停止後の新注文を確認する
手作業用一覧を開く
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
結果が曖昧
「期待、実際、漏れた情報、直す所をケースごとに並べて」
再開が怖い
「食品責任者の確認と未処理一覧を再開条件へ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
八ケースの期待結果と実際を記録した
食品安全・提供可否・外部送信が人確認前で止まった
全体停止と手作業復帰を実際に操作した
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「FNB09_食品安全テスト」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店ではアレルギー確認待ちと温度空欄の二ケースへ置き換え、現場責任者と停止手順を決めて試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
架空50注文で7日間の店を回そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空メニュー15品、注文50件で7日分の予約、仕込み、営業、来店後フォロー候補、週次振返りを通して。衛生記録を作らず、食品安全と送信は人の判断前で止めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
15メニュー、予約、仕込み、営業、注文連携、開店便り、安全試験を統合します。
できるようになること
部品別の確認から、再来店候補と週次判断まで含む七日運用になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
FNB-10「架空の50注文で、予約から振り返りまで7日間の店を動かしてみよう」