数字を変えるだけで新しい面を作れる、ステージのひな形を残そう
今日手元に残るもの
設定データだけで追加した第4ステージ、設定テンプレート、追加手順、素材一覧、できたもの一覧、第三者または教材ペルソナの再現記録
時間の目安
第4ステージ再現まで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
設定データだけで追加した第4ステージ、設定テンプレート、追加手順、素材一覧、できたもの一覧、第三者または教材ペルソナの再現記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
GAM-07の三面・保存版からステージ固有の数字と素材を分離します。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
次の面を作るたび本体を触るのは嫌。ステージ名、時間、速さ、出る数、目標を設定の表へ出して、その数字を入れるだけで第4面を足してみて。素材もどこへ置くか分かるように。別の人でも再現できる手順にして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
設定データだけで追加した第4ステージ、設定テンプレート、追加手順、素材一覧、できたもの一覧、第三者または教材ペルソナの再現記録
自分で試すのは、これだけ
本体コードを変更せず第4面設定を追加する
時間と目標を変えて画面へ反映するか見る
三面までの保存と再挑戦が壊れていないか遊ぶ
別の人または教材ペルソナで手順を最初から再現する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
設定が難しい
「変える欄、単位、使える範囲、例を一行ずつ付けて」
素材で止まる
「素材なしなら既定の図形と無音へ戻る設定を用意して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
設定だけで第4面を追加できた
三面までの操作・保存・再挑戦が残った
第三者または模擬の再現結果と詰まった所を記録した
Workで作った物を保存するプロンプト
第4面、設定ひな形、追加手順、素材とできたもの一覧、再現記録を「08_ステージ追加ひな形」に保存して。実人か模擬かも書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社で問題を追加する場合は、問題内容の正確さを担当者が確認し、ゲーム制作者が答えを推測しません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
子どもにも渡せるか、権利・通信・遊び方を止めて点検しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このゲームを人に渡す前に、似すぎた絵、無断素材、外部通信、個人情報、課金、広告、ガチャっぽさ、点滅、音、消せない状態をわざと試して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
四面ゲーム、素材・依存・生成履歴、保存と通信の状態を対象にします。
できるようになること
動く作品へ、公開してよいかを人が判断できる20ケースの安全証拠が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
GAM-09「子どもにも安心して渡せるよう、絵・音・通信・遊び方を見直そう」