求人から独り立ちまで寄り添う、会社の人材ページを完成させよう
今日手元に残るもの
架空の1職種・応募者20名を求人から面接の人判断待ちまで流し、人がテスト用に入社確定した3名だけを入社準備と90日学習へつないだ「人材伴走ポータル」一式と、面接キット、入社連携、運用ガイド、時間・抜け・記録品質の効果測定
時間の目安
通し運転と判断書まで 100〜140分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空の1職種・応募者20名を求人から面接の人判断待ちまで流し、人がテスト用に入社確定した3名だけを入社準備と90日学習へつないだ「人材伴走ポータル」一式と、面接キット、入社連携、運用ガイド、時間・抜け・記録品質の効果測定
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
HR-01〜09で完成フォルダに残した全部(求人準備、面接キット、30日計画、応募ページ試作、面接記録、90日オンボーディング、入社準備連携、工程ダッシュボード、採用安全テスト)を同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
最後、架空1職種で応募者20人を通しで回そう。求人票から応募、候補日時、面接質問、原文つき記録、人が採否を決める手前まで、応募IDを変えずに流して。20人の順位も合否もAIでは出さず、入社者の欄は全部空で止めて。公開、応募者への送信、日程確定、契約、アカウント発行、権限変更は一個も実行しないで。かかった時間と抜けも記録して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空の1職種・応募者20名を求人から面接の人判断待ちまで流し、人がテスト用に入社確定した3名だけを入社準備と90日学習へつないだ「人材伴走ポータル」一式と、面接キット、入社連携、運用ガイド、時間・抜け・記録品質の効果測定
まず自分で試す
20人から一つの応募IDを選び、求人ページから面接原文の該当行まで同じIDでたどる
自分で入社確定を付けた3人のうち一人を選び、入社準備から承認済み教材の最初のカードまで進む
効果測定の「抜け」を一項目、各工程の台帳から自分で数え直して一致するか見る
契約・アカウント発行・権限変更の候補を押し、実行されず人の承認画面で止まることを確かめる
運用ガイドだけを見て、翌朝分の工程ダッシュボードを手動で一枚出す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
20人が人の採否判断待ちまで到達したら
ここで止めて一覧を見せて。俺がテスト用に任意の3人へ「人が入社確定済み」を付ける。その3人だけ、本人同意ありの架空状態にして、入社準備の下書きと90日学習へ進めて。残り17人は判断待ちのまま触らないで。
送った後に試す
20人に順位やAI合否がないことを見て、任意の3つの応募IDへ自分で「人が入社確定済み」を付ける
指定した3人が90日学習の入口までつながったら
通し記録から、工程ごとの所要時間、入力や引継ぎの抜け、原文へ戻れた記録の割合、人が止めた回数を数えて。数え方と元のIDも残して。新しい人事担当向けに、毎朝見る所、面接時、入社確定後、困った時、止めて戻す時の運用ガイドを一枚にして。
効果測定と運用ガイドがそろったら
最後に、続ける・直してから続ける・止めるの3択を、測った数字と未確認事項つきで判断書にして。おすすめは一つに絞っていいけど、決める丸は空けておいて。
送った後に試す
判断書の三択と根拠を読み、自分で一つへ丸を付ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
20人の途中が追えない
「応募IDごとに、今いる工程、次に人がすること、止まった理由の三列だけの索引を付けて」
記録品質が雰囲気の点数
「原文リンク、確認待ち、担当、日時がそろった件数で数えて、AIの主観点は使わないで」
運用ガイドが長すぎる
「毎朝、面接、入社確定後、事故時の四場面に分けて、押す順だけにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空応募者20名が同じ応募IDで人の採否判断待ちまで進み、順位とAI合否がなかった
自分で指定した3名だけが入社準備と90日学習へ進み、残る17名は判断待ちのままだった
所要時間・抜け・原文へ戻れた記録・人が止めた回数を一つずつ元台帳から数え直せた
求人公開、外部送信、日程確定、契約、アカウント発行、権限変更が一件も起きず、判断書へ自分で丸を付けられた
Workで作った物を保存するプロンプト
この人材伴走ポータル一式、架空20人と入社確定3人の通し記録、面接キット、入社連携、効果測定、運用ガイド、判断書を完成フォルダの「10_人材伴走ポータル」へ保存して。うまく通った工程、未確認と修正待ち、全データが架空で外部実行ゼロだったことを表紙に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実際の職場では、まず一つの求人の「採用依頼確認票から面接質問票まで」だけへ置き換え、人事責任者と並行運転の可否を決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社で試す最小範囲と、人が止める場所を決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書から、自社の一職種で最初に試す範囲を一工程だけ選んで計画表にして。実名はまだ入れず、採否、送信、公開、契約、アカウント、権限で止める人も書いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全テスト済みの人材伴走ポータル、運用ガイド、効果測定、判断書をそのまま使います。
できるようになること
架空データの通し運転から、自社の一職種で並行確認する計画へ進めます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。