架空の予約15件で、到着前から出発までホテルの3日間を動かしてみよう
今日手元に残るもの
架空15予約・3日運用を通した宿泊ポータル、役割別運営ボード、運用ガイド、効果測定、継続・改善・停止判断書
時間の目安
最初の3日運用まで 70〜100分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空15予約・3日運用を通した宿泊ポータル、役割別運営ボード、運用ガイド、効果測定、継続・改善・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
HSP-01〜09の全成果物を同じ宿泊ポータル完成フォルダで使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この架空ホテルを、予約15件で三日間動かして完成にしたい。問い合わせ、予約候補、客室準備、到着、滞在中のお願い、出発準備まで現行手順と並べて。返答時間、準備漏れ、事実間違い、人が直した回数も測る。実予約、決済、返金、鍵、本人確認、食事や災害の判断、外部送信は全部しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空15予約・3日運用を通した宿泊ポータル、役割別運営ボード、運用ガイド、効果測定、継続・改善・停止判断書
まず自分で試す
三日を日ごとに進め15予約を追う
二重予約を入れ到着前に止める
効果指標から元予約へ戻る
停止後に未処理を手作業へ渡す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
三日分が通ったら
結果から、続ける、直して続ける、止めるを比較して。判断の根拠は各予約と試験へ戻れるようにし、人の承認待ちで残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
一件の流れを追えない
「予約IDを押したら問い合わせから出発まで縦に並べて」
効果が都合よく見える
「良化、悪化、未確認を同じ画面に出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
15予約の問い合わせから出発準備までIDで追えた
四効果指標を元記録へ戻って確認した
危険ケースを止め手作業復帰できた
実予約・実決済・鍵・外部送信なしの状態が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「HSP10_宿泊ポータル完成版」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自施設へ移す時は架空一予約・一泊・フロントと清掃だけへ置き換え、本番システムへつながず試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自施設の一滞在へ移す総仕上げ
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空版を残して、うちで最初に試す一滞在の計画だけ作って。許可するデータ、見る役、止める条件、手作業への戻り先を先に決めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
宿泊ポータル、安全試験、運用ガイド、判断書を正本にします。
できるようになること
架空運用の止め方を、自施設の小さな限定試行計画へ移せます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。