予約の重なり・料金間違い・情報漏れを、到着前に止めよう
今日手元に残るもの
二重予約・情報鮮度・翻訳・食事配慮・避難・他人データ・権限・連携停止を、停止・監査・手動復旧まで試した安全記録
時間の目安
最初の安全試験まで 45〜65分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
二重予約・情報鮮度・翻訳・食事配慮・避難・他人データ・権限・連携停止を、停止・監査・手動復旧まで試した安全記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
HSP-01〜08の宿泊ポータルと操作履歴を試験対象にします。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いまちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
お客さんが来る前に、宿で本当に困ることをわざと入れて止まるか試したい。二重予約、古い料金と在庫、翻訳ミス、アレルギー、古い避難案内、別人の予約、部屋番号や到着時刻の漏れ、権限外、連携停止。正しい止まり方を書いてから試し、だめなら緊急停止して手作業へ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
二重予約・情報鮮度・翻訳・食事配慮・避難・他人データ・権限・連携停止を、停止・監査・手動復旧まで試した安全記録
自分で試すのは、これだけ
九ケースを一件ずつ実行する
別予約IDと直接URLで閲覧を試す
緊急停止後の新処理を確認する
手動復旧表を開く
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
試験結果が薄い
「期待、実際、漏れ、直す所、再試験を一件ずつ残して」
再開条件が曖昧
「責任者の確認、情報更新、未処理一覧を再開前に見せて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
九ケースの期待結果と実際を記録した
予約・料金・本人確認・安全判断が人の確認前で止まった
緊急停止と手動復旧を実際に操作した
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「HSP09_宿泊安全テスト」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自施設では二重予約と別人表示の二ケースだけへ置き換え、予約責任者と情報管理者が一緒に確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
架空15予約でホテルを三日動かそう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空予約15件で、問い合わせ、予約候補、客室準備、到着、滞在依頼、出発準備を三日分通して。実予約、決済、返金、鍵、安全判断、送信は人の確認前で止めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
12室、受付、ゲストページ、当日ボード、連携、朝便、安全試験を統合します。
できるようになること
画面別の確認から、到着前から出発までの三日運用になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
HSP-10「架空の予約15件で、到着前から出発までホテルの3日間を動かしてみよう」