「次も見たい」につながるInstagram10投稿の企画ボードを作ろう
今日手元に残るもの
読者一人、読後の変化、シリーズ名、世界観、10本の見出し、扱わないテーマをまとめたInstagram企画ボード
時間の目安
企画ボードまで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
読者一人、読後の変化、シリーズ名、世界観、10本の見出し、扱わないテーマをまとめたInstagram企画ボード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
Instagramで10本つながる投稿を作りたい。迷ったら「明日から使えるAI仕事術」で。読む人を一人に絞って、見た後どう変わるか、シリーズ名、雰囲気、10本の見出しを一枚にして。触れない話も決めたい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
読者一人、読後の変化、シリーズ名、世界観、10本の見出し、扱わないテーマをまとめたInstagram企画ボード
自分で試すのは、これだけ
読者一人と読後の変化を声に出す
10見出しに同じ内容がないか並べる
順番どおり読むと初歩から応用へ進むか見る
扱わないテーマを一つ自分で足す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
読者が広い
「初心者社長、会社員、AI推進担当のどれか一人を最初の読者にして」
10本が散らばる
「困りごと、最初の一言、直し方、確認、保存、応用の流れへ並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
読者・変化・シリーズ名を一文で言えた
役割の違う10見出しを順番に読めた
世界観と扱わない範囲を人が決めた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
シリーズ企画、読者、10見出し、世界観、扱わないテーマを「01_10投稿企画ボード」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社なら採用・商品・業務ヒントの一つだけを選び、公開責任者と対象者を決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第1回の表紙を、三つの雰囲気で見比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1回を、親しみやすい、詳しそう、ちょっと驚く、の三方向で、表紙、2枚目、最後の画像まで作って見せて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1回テーマ、読者、世界観、読後の変化を使います。
できるようになること
企画が表紙・2枚目・最終枚の画像試作になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IGC-02「思わず指が止まる表紙を、3つの雰囲気で作ってみよう」