保存したくなるチェック表とビフォー・アフターで、第2・3回を作ろう
今日手元に残るもの
チェックリスト型の第2回と、架空例だと明記したビフォー・アフター型の第3回の実画像、各キャプション、出典カード
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
チェックリスト型の第2回と、架空例だと明記したビフォー・アフター型の第3回の実画像、各キャプション、出典カード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IGC-03の採用デザイン・文字量・出典カードを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
同じシリーズで二本足したい。第2回は保存してそのまま使えるチェック表、第3回は直す前と後が分かるやつ。ただし架空の例を本当の実績みたいにしない。画像、投稿文、出典まで実物でそろえて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
チェックリスト型の第2回と、架空例だと明記したビフォー・アフター型の第3回の実画像、各キャプション、出典カード
自分で試すのは、これだけ
二投稿の全画像を開く
チェック項目を一つ実際に使う
ビフォーとアフターの変更理由を追う
架空例表示と出典を確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
チェック表が細かい
「明日使う五〜七項目へ絞り、詳しい説明はキャプションへ」
変化が盛りすぎ
「見た目の変化ではなく、読みやすさや確認できる事実の差を示して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第2・3回の画像とキャプションを開けた
チェック表を実際に一回使えた
架空例表示・変更理由・出典を確認した
Workで作った物を保存するプロンプト
第2・3回の画像、キャプション、出典、架空例表示を「04_第2回第3回」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
事例投稿へ使う時は実在顧客の同意と事実確認が取れない限り、教材用架空例のままにします。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
文字を置くだけで見やすい投稿ひな形を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
表紙、困りごと、説明、例、まとめ、最後の一歩を部品にして、文字を入れ替えるだけのひな形にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
3投稿の採用レイアウト・文字量・画像・CTAを部品化します。
できるようになること
次の投稿を毎回一からデザインせず作れるマスターになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IGC-05「文字を置くだけで見やすく決まる、投稿のひな形を作ろう」