横にめくるだけで明日試せる、第1回の投稿を完成させよう
今日手元に残るもの
一つの悩みを8〜10枚で解決する第1回の実画像、キャプション、代替テキスト、出典カード
時間の目安
第1回の全画像確認まで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
一つの悩みを8〜10枚で解決する第1回の実画像、キャプション、代替テキスト、出典カード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IGC-02の採用した表紙・2枚目・最終枚を使います。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
02新聞.txt
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この表紙の続きで第1回を完成させたい。一つの困りごとを8〜10枚で、1枚に言うこと一つ。なぜ、具体例、やり方、まとめ、明日やる一つまで。画像そのもの、投稿文、画像を見られない人向けの説明、出典カードも。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
一つの悩みを8〜10枚で解決する第1回の実画像、キャプション、代替テキスト、出典カード
自分で試すのは、これだけ
全画像を順にめくって一枚一メッセージか見る
スマホ縮小で文字切れを確認する
主張三件を出典カードへ戻る
画像なしで代替テキストだけを読む
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
途中で飽きる
「3枚目までに「何をすればいいか」を一度見せて」
例が抽象的
「明日コピーできる雑な一言と直した一言を並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
8〜10枚の実画像を順に開けた
根拠・具体例・まとめ・行動提案が一つずつ確認できた
キャプション・代替テキスト・出典を画像と照合した
Workで作った物を保存するプロンプト
第1回画像、キャプション、代替テキスト、出典カード、修正履歴を「03_第1回完成投稿」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社の仕事術へ置き換える時は公式手順一つだけを根拠にし、未確認の効果を約束しません。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
チェック表とビフォーアフターで、第2・3回を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第2回は保存して使うチェックリスト、第3回は直す前と後を比べる投稿にして。作り話の成果には見せないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1回の世界観・文字量・出典形式を共通にします。
できるようになること
説明型だけでなく、保存して使う型と変化を比べる型が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IGC-04「保存したくなるチェック表とビフォー・アフターで、第2・3回を作ろう」