同じ世界観で10枚作れる「画像設計ボード」を作ろう
今日手元に残るもの
誰に何を感じてほしいか、10枚の役割、使う場所、守る雰囲気、避ける表現が一目で分かる画像設計ボード
時間の目安
最初の設計ボードまで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
誰に何を感じてほしいか、10枚の役割、使う場所、守る雰囲気、避ける表現が一目で分かる画像設計ボード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
03画像.txt
材料の入れ方TXTはコピー
- 1TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。TXTの中身を貼り、その下にこの文を続けます。
画像を10枚くらい作りたいんだけど、毎回バラバラになる。このメモを見て、誰に見せるか、どんな気分になってほしいか、使う場所と10枚の役割を一枚にして。色は番号じゃなく「夕方のあたたかいオレンジ」みたいに普通の言葉で。まだ画像は作らなくていい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
誰に何を感じてほしいか、10枚の役割、使う場所、守る雰囲気、避ける表現が一目で分かる画像設計ボード
自分で試すのは、これだけ
設計ボードを開き、見る人・感情・使う場所を声に出して読む
10枚の役割に同じ物が二つないか見比べる
避ける表現を一つ自分の言葉へ直して保存する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
世界観がぼんやり
「「落ち着く」だけじゃなく、光、場所、時間帯が浮かぶ言葉を三つ足して」
10枚も思いつかない
「表紙、悩み、きっかけ、途中、完成、使う場面、比較、安心、案内、締めの順で仮置きして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
見る人・感情・利用場所・10枚の役割を一画面で確認できた
ブランドを表す言葉と避ける表現が三つ以上ずつあった
自分で一か所を直し、保存後も変更が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
この設計ボードを完成フォルダの「画像シリーズ」へ「01_画像設計ボード」として保存して。採用した言葉、避ける表現、まだ決めていない素材も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
仕事では、次のキャンペーン一件だけへ置き換え、見る人と使う場所を担当者に読んでもらいます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じテーマを三つの世界観で見比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この設計のまま、あたたかい、静かで上質、元気で親しみやすいの三方向を画像で見せて。各方向三枚ずつ作って、何が違うか横に並べよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
画像設計ボードの見る人、感情、利用場所、避ける表現を使います。
できるようになること
言葉だけだった世界観を、色・光・構図の違う三案で選べます。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-02「色・光・構図を変えて、同じテーマを3つの世界に見せよう」