色・光・構図を変えて、同じテーマを3つの世界に見せよう
今日手元に残るもの
色・光・構図・質感・時代感・カメラ距離が違う三方向のムードボードと、各方向三枚の画像試作、採用理由
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
色・光・構図・質感・時代感・カメラ距離が違う三方向のムードボードと、各方向三枚の画像試作、採用理由
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IMG-01の画像設計ボードをそのまま判断基準にします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
このテーマ、同じ内容のまま雰囲気だけ三方向で見たい。あたたかい感じ、静かで上質、元気で親しみやすい、で各三枚。色、光、寄りか引きか、質感もちゃんと変えて。画像そのものを出して、最後にどれが誰に合うかも短く。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
色・光・構図・質感・時代感・カメラ距離が違う三方向のムードボードと、各方向三枚の画像試作、採用理由
自分で試すのは、これだけ
三方向を同じ大きさで横に並べる
各案の色・光・構図が本当に違うか指差して比べる
最も合う一方向を自分で選び、理由を一行足す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
違いが色だけ
「カメラの距離、光の向き、余白、背景の情報量も三案で変えて」
どれも広告っぽい
「商品を大きく見せず、使う人の時間が伝わる案も一つ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三方向それぞれ三枚の画像を実際に開けた
色・光・構図・質感・距離の違いを比較表で確認できた
採用する一方向と不採用理由を自分で記録した
Workで作った物を保存するプロンプト
三方向の画像9枚、比較表、採用した一方向と理由を「02_三方向ムードボード」に保存して。使った指示と崩れた所も消さずに残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社の新サービスなら、経営者・担当者・顧客の三人に同じ三案を見せ、最初に感じた言葉だけ集めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
採用した世界観から、シリーズの顔を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
選んだ方向で、シリーズの顔になる正方形を一枚作って。気に入ったら、その雰囲気のままインスタ、YouTube、ホームページ、縦長用に広げよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用した一方向の色・光・構図と、良かった試作を参照にします。
できるようになること
比較用の試作が、四つの用途へ使える主画像になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-03「シリーズの顔になる一枚を、4つの使い道に広げよう」