シリーズの顔になる一枚を、4つの使い道に広げよう
今日手元に残るもの
雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴
時間の目安
最初の完成まで 15〜25分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IMG-02で採用した世界観と一番良かった試作を参照画像にします。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
03画像.txt
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この雰囲気で、一発で目に入る正方形の画像を実際に一枚作って見せて。画像用の文章だけじゃなく画像そのものがほしい。気取らず、でもちょっと目を引く感じ。良ければ四つの使い道に広げたい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴
まず自分で試す
最初の一枚を大きく開く
文字、会社名、手や顔、建物、道具の崩れを見る
四用途をスマホくらいの小ささでも見比べる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
最初の一枚が気に入ったら
いい感じ。これをインスタ、YouTubeのサムネ、ホームページ、縦長投稿用にして。用途ごとに文字と主役の位置は調整して、色と光はそろえて。
送った後に試す
できた四枚を順に開く
用途ごとに文字と主役の位置が変わっているか比べる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
普通すぎる
「文字を減らして、もっと主役が目に入るようにして」
高級すぎる
「余白は残したまま、表情と光をもう少し親しみやすくして」
四枚がばらばら
「色、光、主役の特徴を最初の一枚にそろえて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
画像の説明文ではなく四枚の画像ファイルを実際に開けた
文字、会社名、人物や物に大きな崩れがなかった
四枚、使った一言、何をどう直したかの履歴を用途が分かる名前で保存できた
Workで作った物を保存するプロンプト
この四枚、使った一言、何をどう直したか、まだ気になる所を「03_シリーズの顔と4用途版」に保存して。用途が分かるファイル名にして。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
仕事では「キャンペーン」「求人」「施工事例」「物件紹介」の一つへ置き換え、まず社内用画像として確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じ一枚を、媒体ごとに読みやすく作り分けよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この主画像を、インスタ、ブログの見出し、Webで共有した時の画像、YouTube用に各二案ずつ作って。小さくなっても文字が読めて、端で切れない位置も図で見せて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
主画像と四用途版のうち、最も雰囲気がそろった一枚を使います。
できるようになること
一枚の良さを崩さず、媒体ごとの安全な文字位置と二案比較ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-04「お気に入りの一枚を、Instagram・ブログ・YouTube用に作り分けよう」