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表現の工房IMG-03画像・キービジュアル架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

シリーズの顔になる一枚を、4つの使い道に広げよう

今日手元に残るもの

雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴

時間の目安

最初の完成まで 15〜25分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴

最初の完成まで 15〜25分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

IMG-02で採用した世界観と一番良かった試作を参照画像にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル
TXT

03画像.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この雰囲気で、一発で目に入る正方形の画像を実際に一枚作って見せて。画像用の文章だけじゃなく画像そのものがほしい。気取らず、でもちょっと目を引く感じ。良ければ四つの使い道に広げたい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

雰囲気をそろえたInstagram、YouTubeサムネイル、ホームページ、縦長投稿の4用途画像と、再利用できる一言、修正履歴

まず自分で試す

最初の一枚を大きく開く

文字、会社名、手や顔、建物、道具の崩れを見る

四用途をスマホくらいの小ささでも見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

最初の一枚が気に入ったら

いい感じ。これをインスタ、YouTubeのサムネ、ホームページ、縦長投稿用にして。用途ごとに文字と主役の位置は調整して、色と光はそろえて。

送った後に試す

できた四枚を順に開く

用途ごとに文字と主役の位置が変わっているか比べる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

普通すぎる

「文字を減らして、もっと主役が目に入るようにして」

高級すぎる

「余白は残したまま、表情と光をもう少し親しみやすくして」

四枚がばらばら

「色、光、主役の特徴を最初の一枚にそろえて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

画像の説明文ではなく四枚の画像ファイルを実際に開けた

02

文字、会社名、人物や物に大きな崩れがなかった

03

四枚、使った一言、何をどう直したかの履歴を用途が分かる名前で保存できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この四枚、使った一言、何をどう直したか、まだ気になる所を「03_シリーズの顔と4用途版」に保存して。用途が分かるファイル名にして。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

仕事では「キャンペーン」「求人」「施工事例」「物件紹介」の一つへ置き換え、まず社内用画像として確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ一枚を、媒体ごとに読みやすく作り分けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この主画像を、インスタ、ブログの見出し、Webで共有した時の画像、YouTube用に各二案ずつ作って。小さくなっても文字が読めて、端で切れない位置も図で見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

主画像と四用途版のうち、最も雰囲気がそろった一枚を使います。

できるようになること

一枚の良さを崩さず、媒体ごとの安全な文字位置と二案比較ができます。

次に作りたい物を探す。

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