お気に入りの一枚を、Instagram・ブログ・YouTube用に作り分けよう
今日手元に残るもの
Instagram、OG画像、ブログ見出し、YouTubeサムネイルの4媒体×2案と、セーフゾーン図、文字配置ルール
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
Instagram、OG画像、ブログ見出し、YouTubeサムネイルの4媒体×2案と、セーフゾーン図、文字配置ルール
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IMG-03の主画像、用途別画像、採用した文字、修正履歴を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この一枚を、インスタ、ブログの見出し、リンクで出る画像、YouTube用に二案ずつ欲しい。主役の顔や商品は切らず、スマホで小さくしても文字が読めるように。端で切れる場所も線で見せて。動画の中身まではここで作らない。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
Instagram、OG画像、ブログ見出し、YouTubeサムネイルの4媒体×2案と、セーフゾーン図、文字配置ルール
自分で試すのは、これだけ
4媒体×2案を実際の比率で一枚ずつ開く
画像を小さくして見出しを一秒で読めるか見る
セーフゾーンの外に重要な文字がないか確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
全部同じ配置
「媒体ごとに主役を左右へ動かし、文字の安全な場所を作って」
文字が多い
「一番伝えたい言葉を八〜十二文字にして、残りは投稿文へ回して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
4媒体×2案の八枚を正しい縦横比で開けた
縮小表示でも主見出しを読み、主役を確認できた
採用案と文字配置ルールをセーフゾーン図へ残した
Workで作った物を保存するプロンプト
八枚、セーフゾーン図、文字配置ルール、各媒体の採用案を「04_4媒体展開」に保存して。動画内容との整合は未確認と残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社の一投稿へ置き換える時は、実際に使う一媒体だけを選び、公開担当が文字切れと内容一致を確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
一枚の世界を、始まりから完成までの五枚へ広げよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この世界観で、人物、商品、場所、季節、最後の余韻がつながる五枚を作って。始まり、途中、変化、完成が順番で分かるように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用した媒体案の色、光、主役、文字量をシリーズ基準にします。
できるようになること
単発画像から、順に見ると物語が伝わる五枚へ進みます。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-05「人物・商品・場所・季節がつながる、物語の5枚を作ろう」