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表現の工房IMG-05画像・キービジュアル前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

人物・商品・場所・季節がつながる、物語の5枚を作ろう

今日手元に残るもの

人物・商品・場所・抽象的な気持ち・季節を色と光でつないだ物語の5枚と、統一性比較、差替え候補

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

人物・商品・場所・抽象的な気持ち・季節を色と光でつないだ物語の5枚と、統一性比較、差替え候補

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

IMG-03〜04で採用した世界観、主画像、文字配置ルールを引き継ぎます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この画像の続きが見たい。人物、商品、場所、気持ちが変わる一枚、季節が分かる一枚で、始まりから完成まで五枚にして。全部同じ色と光の世界に見せて。説明じゃなく画像を作って、並べた時のつながりも見たい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

人物・商品・場所・抽象的な気持ち・季節を色と光でつないだ物語の5枚と、統一性比較、差替え候補

自分で試すのは、これだけ

五枚を順番に並べ、文字なしでも流れを説明できるか見る

色温度と光の向きを一枚ずつ比べる

最も浮いている一枚を選び、差替え候補と入れ替える

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

話が飛ぶ

「各画像に「前の一枚から残す物」を一つずつ決めて作り直して」

同じ構図ばかり

「引き、寄り、手元、場所全体、余韻の順に距離を変えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

五枚すべてを画像として開き、順番で物語を説明できた

02

人物・商品・場所のつながりを比較表で確認した

03

浮いた一枚を差替え、修正前も履歴に残した

Workで作った物を保存するプロンプト

物語の五枚、並び順、統一性比較、差替え前後を「05_物語の5枚」に保存して。各画像が前から引き継いだ物も一言ずつ残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

サービス紹介なら、相談前・相談中・変化・完成・その後の五場面へ置き換え、架空例だと分かる表示を付けます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

場面が変わっても、同じ人物や商品に見えるよう磨こう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この主役を参照にして、正面、横、作業中、別の場所の四場面を作って。同じ人や商品に見える所と崩れた所も並べて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

五枚の中で主役が最も分かりやすい一枚を参照にします。

できるようになること

世界観だけでなく、主役の特徴を場面違いでも保てます。

次に作りたい物を探す。

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