場面が変わっても同じ人物・商品に見える、5枚へ磨こう
今日手元に残るもの
架空人物または利用権のある商品を、表情・角度・背景が違っても同じ主役に見せる場面違い4点、参照仕様、崩れた例と修正法
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空人物または利用権のある商品を、表情・角度・背景が違っても同じ主役に見せる場面違い4点、参照仕様、崩れた例と修正法
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IMG-05の主役画像と、人物・商品の統一性比較を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この人というか商品、場面が変わると別物になるのを直したい。正面、横、何かしてる所、別の場所の四枚を作って、同じに見せる特徴を先に短く決めて。実在の人の顔まねはやめて、架空か使っていい素材だけで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空人物または利用権のある商品を、表情・角度・背景が違っても同じ主役に見せる場面違い4点、参照仕様、崩れた例と修正法
自分で試すのは、これだけ
四枚の顔・髪・服・形・模様を拡大して比べる
参照仕様だけを使って一枚を再生成する
崩れた例と修正版を横に置き、直った特徴へ印を付ける
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
顔が毎回変わる
「年齢、輪郭、髪、目元、服の四つだけを固定し、表情は別に指示して」
商品形状が崩れる
「変えてはいけない寸法感、部品、文字を参照仕様の先頭にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
四場面を開き、同じ主役に見える固定特徴を確認できた
崩れた例と修正版を並べ、直した場所を説明できた
素材が架空または利用権確認済みだと記録した
Workで作った物を保存するプロンプト
四場面、参照画像仕様、崩れた例、修正版、素材の状態を「06_主役一貫性セット」に保存して。実在人物の模倣はしていないと残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社商品へ置き換える前に、正面写真一枚だけで形と表示を照合し、誤った画像は公開候補から外します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
ここまでの採用画像を、統一した全10枚へ仕上げよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
採用した画像を10枚に整理して、足りない役割だけ作って。全部並べて、色、光、構図の重なり、手や文字や商品の崩れを一枚ずつ直そう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
世界観、媒体案、物語、主役一貫性から採用した画像だけを集めます。
できるようになること
個別の良い画像が、役割の重ならない一つの10枚シリーズになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-07「全10枚を並べ、色・光・構図がつながる画像シリーズにしよう」