全10枚を並べ、色・光・構図がつながる画像シリーズにしよう
今日手元に残るもの
役割が重ならず世界観がつながる全10点、一覧プレビュー、構図・身体・文字・商品形状・ブランドの品質検査表、修正版
時間の目安
全10枚の検品まで 35〜55分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
役割が重ならず世界観がつながる全10点、一覧プレビュー、構図・身体・文字・商品形状・ブランドの品質検査表、修正版
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IMG-01〜06の設計ボード、採用画像、修正履歴、参照仕様を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
ここまでの良いやつを10枚のシリーズにまとめたい。足りない役割だけ作って、一覧で見せて。同じ構図ばっかり、手や顔、読めない文字、商品の形、色や雰囲気のズレを一枚ずつチェックして、直す前と後も残して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
役割が重ならず世界観がつながる全10点、一覧プレビュー、構図・身体・文字・商品形状・ブランドの品質検査表、修正版
まず自分で試す
10枚の役割と並び順を設計ボードへ照合する
身体や商品の細部を拡大して確認する
一枚を修正待ちへ動かし、採用一覧から外れるか見る
修正版を戻し、版と修正理由が残るか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
10枚の一覧ができたら
一枚ずつ大きく開いて、構図の重なり、身体、文字、商品形状、ブランドの五項目を合格・修正待ち・使用不可で付けて。修正待ちと使用不可は採用フォルダへ入れないで。
送った後に試す
10枚を一枚ずつ開き、五項目の結果と見比べる
一覧を小さく表示し、色と光の流れを確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
一覧だと良く見える
「大きく見る検査と、スマホくらいに小さく見る検査を分けて」
直す所が多い
「使用不可、意味が変わる崩れ、見た目の微調整の順で直して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
役割の違う10枚を一覧と原寸で開けた
10枚×五項目の品質結果を自分で確認した
修正待ちと使用不可が採用版から分かれ、修正履歴が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
採用10点、一覧、五項目の品質表、修正前後を「07_キービジュアル10点」に保存して。使用不可と未確認は採用版と別に置いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会社で使う時は、まず三枚だけを実際の掲載サイズで担当者と確認し、問題がなければ残りへ広げます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
次回も同じ品質で作れる画像レシピを残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この10枚をまた作れるように、使った指示、参照素材、サイズ、名前の付け方、版、用途、代替テキストをひな形にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用10点と、うまくいった指示・修正履歴・参照仕様を使います。
できるようになること
今回だけの作品が、別の担当でも繰り返せるひな形になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
IMG-08「次回も同じ雰囲気で作れる、画像のレシピとひな形を残そう」