問い合わせ・アカウント・障害を通して、会社のIT窓口を完成させよう
今日手元に残るもの
架空チケット30件、アクセス権変更候補10件、障害1件、変更1件を現行手順と並行して通した「社内ITオペレーションセンター」、試験記録、運用ガイド、所要時間・漏れ・誤判定・復旧性の効果測定、判断書
時間の目安
並行試験と判断書まで 120〜160分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空チケット30件、アクセス権変更候補10件、障害1件、変更1件を現行手順と並行して通した「社内ITオペレーションセンター」、試験記録、運用ガイド、所要時間・漏れ・誤判定・復旧性の効果測定、判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
IT-01〜09で保存したサポート、ヘルプ、障害連絡、資産、権限候補、変更、連携、ダッシュボード、安全試験を同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
最後、架空チケット30件、権限変更候補10件、障害と変更を一件ずつ、このIT窓口で最初から通そう。チケットIDを変えず、現行手順も横で回して、時間、漏れ、誤って障害扱いした数、復旧できたかを測る。本番権限や設定、会社端末、外部状況ページは一切変えず、送信も接続も人の手前で止めて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空チケット30件、アクセス権変更候補10件、障害1件、変更1件を現行手順と並行して通した「社内ITオペレーションセンター」、試験記録、運用ガイド、所要時間・漏れ・誤判定・復旧性の効果測定、判断書
まず自分で試す
チケット一件を受付から記事・障害判定・担当キューまで同じIDでたどる
権限候補一件の役割根拠を開き、本番へ反映されていないことを確認する
誤判定または漏れの件数を、現行手順とセンターの記録から自分で数え直す
変更失敗を起こして停止・復元し、前後の代表値が一致するか比べる
判断書を読み、教材上の三択だけ自分で一つ選び理由を書き足す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
全案件が人の実行判断待ちまで進んだら
チケット30件は既知障害、個別、調査待ちの件数を元IDつきで出して。権限10件は付与・変更・解除候補と過剰警告を出し、俺が教材承認した物でも本番実行はしないで。
障害連絡と変更の復旧まで試せたら
現行手順と比べた所要時間、受付漏れ、誤振り分け、権限候補の見落とし、復旧に要した手順数を数えて。数え方と元IDを残し、新任担当向けに受付、資産、権限、障害、変更、停止・復元の運用ガイドを作って。
測定と運用ガイドがそろったら
続ける、直して再試験、止めるの三択を測定値と未確認つきで判断書にして。おすすめは一つでも、導入、本番接続、予算、権限変更の決定欄はIT責任者用に空けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
案件の途中が追えない
「IDごとに現在工程、次の人判断、止まった理由、最後の時刻を一行で出して」
速さだけ良く見える
「漏れ、誤判定、やり直し、復元失敗も現行手順と同じ分母で数えて」
ガイドが技術説明になる
「受付、資産、権限、障害、変更、事故時の押す順だけにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空チケット30件、権限候補10件、障害・変更各一件が元IDのまま人の実行判断手前まで進んだ
所要時間・漏れ・誤判定・復旧性を元記録から一項目ずつ数え直せた
変更失敗から停止・復元を操作し、運用ガイドだけで代表案件をもう一度追えた
本番権限・設定・端末配布・外部接続・通知送信ゼロのまま、人が判断書を選べた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「IT10_社内ITオペレーションセンター」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務では一つの社内サービスの問い合わせ受付だけへ置き換え、現行窓口と並行する範囲をIT責任者が決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社で並行確認する一サービスと本番停止線を決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書から、自社で試す社内サービスを一つだけ選び、期間、対象チケット、担当、停止条件、現行窓口への戻し方を計画にして。本番権限と設定は空欄のまま。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全試験済みITセンター、架空案件の測定、運用ガイド、判断書を正本にします。
できるようになること
架空試験の証拠から、権限や設定を変えない最小の受付並行計画を作れます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。