架空の30人分で、勤怠から給与前確認まで一通り試してみよう
今日手元に残るもの
架空30人を勤怠から給与前確認まで流した「勤怠・給与前確認センター.md」
時間の目安
通し運転と判断書まで 90〜120分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空30人を勤怠から給与前確認まで流した「勤怠・給与前確認センター.md」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
LAB-01〜09で保存した変更票、例外一覧、チェック、照合、例外ボード、承認、連携、通知、安全テストを同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
仕上げに架空30人の一給与期間を通す。勤怠の取込み、例外、訂正候補、残業と休暇の確認、部門承認、給与前プレビューまで、現行手順と並行でやってみたい。正式な給与計算も支払も絶対しないで、差異と確認時間を測って。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空30人を勤怠から給与前確認まで流した「勤怠・給与前確認センター.md」
まず自分で試す
架空の一人を社員番号で勤怠から給与前プレビューまでたどる
例外件数と確認時間を元記録から一つ数え直す
現行手順で見つかった差異がセンターでも止まったか比べる
判断書の3択へ人が印を付け、理由を一行書く
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
30人の通し記録ができたら
現行手順と比べて、例外を見つけた数、見落とし、確認にかかった時間、差戻し、停止回数を元記録から数えて。良く見せるために丸めず、数え方も書いて。
比較結果が読めたら
続ける・直して使う・やめるの3択の判断書と、朝・締め前・締め日の運用ガイドを一つにして。決めるのは労務と経理の人、給与確定と支払は未実行と明記して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
30人を追いづらい
「社員番号・工程・停止理由・次の役割の4列を通し台帳の先頭にして」
数字がきれいすぎる
「見落としと誤停止も同じ表で数えて」
運用が長い
「朝・締め前・締め日の順に、画面を開く手順だけ残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空30人を社員番号で勤怠から給与前確認まで追えた
差異・見落とし・確認時間を元記録から数え直せた
二者承認・停止・復旧を確認し、計算確定・出力・支払前で人の判断に止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
この勤怠・給与前確認センター、30人の通し台帳、比較結果、運用ガイド、判断書を「勤怠・給与前確認センター.md」で完成フォルダへ保存して。全件架空で、給与計算・出力・支払は未実行と表紙に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実務では、次の締めの一部署だけを現行手順と並行して、人事・労務・経理が続行か修正かを判断します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
一回の締めで安全に並行運転する計画を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この判断書を元に、次の締めで一部署だけ並行運転する計画を作って。実在の社員番号や給与は入れず、二者承認と止める合図、手動復旧の欄を先に置いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
30人の差異、停止条件、手動復旧、判断書を計画の根拠としてそのまま使います。
できるようになること
本番前に対象・承認者・中止条件・戻し方を決めた計画へ進めます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。