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技術の幹Lv.111お客様が自分の状況を確認できるマイページを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

お客様だけが入れる、自分専用ページの入口を作ろう

今日手元に残るもの

教材用アカウントだけが次の画面へ進めるログイン画面。パスワードは伏せ字で、間違えた時は登録済みかどうかが分からない同じ言い方で止まる

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材用アカウントだけが次の画面へ進めるログイン画面。パスワードは伏せ字で、間違えた時は登録済みかどうかが分からない同じ言い方で止まる

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.110で完成させた「共有仕事台帳」一式(依頼の一覧、項目の定義、検索・履歴・復元の確認記録)を同じWorkで開き、これから顧客本人へ見せる元データにします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この共有仕事台帳に、お客さん本人だけが入れる入口を付けたい。メールアドレスとパスワードを入れる画面つくって。練習用のアカウントは1つでいい、こっちで決めた文字列で用意して。合ってたら次の画面へ、間違ってたらそこで止まるように。パスワードは画面にも記録にも生の文字で残さないで。実在のメールアドレスは使わないし、まだ誰にもURL配らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材用アカウントだけが次の画面へ進めるログイン画面。パスワードは伏せ字で、間違えた時は登録済みかどうかが分からない同じ言い方で止まる

まず自分で試す

用意した教材用アカウントで入り、次の画面まで進めるのを見る

パスワードを1文字だけ変えて送り、進めないことと出てくる一行を読む

登録していないアドレスで送り、さっきと同じ文言で止まるか見比べる

パスワード欄が伏せ字になっているか、画面を近くで見て確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

間違えた時の画面が出たら

断り方が親切すぎる。「メールアドレスかパスワードが違います」だけにして、そのアドレスが登録済みかどうかは分からない出し方に変えて。何回続けて失敗したかは下に出して、5回で少し待たせて。

送った後に試す

登録していないアドレスと、正しいアドレス+違うパスワードの2通りで送り、同じ表示になるか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

パスワードが丸見え

「パスワード欄は伏せ字にして、目のマークを押している間だけ見えるようにして」

間違えても何も起きない

「間違えた時は入力欄のすぐ下に一行出して、カーソルをパスワード欄へ戻して」

スマホで押しにくい

「スマホの幅で、入力欄とログインボタンを指1本分の高さにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

教材用アカウントで次の画面まで進み、パスワードを1文字変えると進めなかった

02

登録していないアドレスでも、正しいアドレスの時と同じ文言で止まった

03

パスワードが伏せ字で、画面にも記録にも生の文字で残っていないことを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

このログイン画面と、用意した教材用アカウントの入り方(パスワードは伏せたまま)、失敗した時の言い方の決まりを、完成フォルダの「マイページ」へ保存して。実在のメールアドレスは使っていないことと、まだURLを誰にも配っていないことも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今お客様から電話で聞かれている「私の依頼どうなってます?」の一件だけを、この入口の先で見せる想定にします。実在のお客様のアドレスを入れるのは、置き場所と見られる人を決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

一度入ったら、入り直さずに済むようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ログインしたあと、ページを読み込み直すたびに入り直すの面倒だな。入ったままの状態を保てるようにして、画面の右上に今誰で入ってるか出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作ったログイン画面と教材用アカウントを、そのまま入口として使い続けます。

できるようになること

画面を移っても入り直さずに済み、ログアウトすれば中身へ戻れなくなります。

次に作りたい物を探す。

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