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技術の幹Lv.171トラブルを止めて戻せる「安心運用センター」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

よくあるミスをまとめて試せる、仕事ポータルの点検ページを作ろう

今日手元に残るもの

正常・空欄・重複・矛盾・危険・権限外の練習事例を選んで実行し、期待結果と実際の結果を横に並べる仕事ポータルのテストランナー

時間の目安

最初の点検実行まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

正常・空欄・重複・矛盾・危険・権限外の練習事例を選んで実行し、期待結果と実際の結果を横に並べる仕事ポータルのテストランナー

最初の点検実行まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.170の未公開業務ポータルから、案件番号、役割、承認、振分け、実行、例外、復旧ログを引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この仕事ポータル、普通の案件だけじゃなく壊れた入力でも試したい。正常、空欄、重複、矛盾、危険、権限外を選べる点検ページにして、期待した止まり方と実際を横に出して。全部、架空案件だけで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

正常・空欄・重複・矛盾・危険・権限外の練習事例を選んで実行し、期待結果と実際の結果を横に並べる仕事ポータルのテストランナー

まず自分で試す

正常事例を一件実行し、期待したレーンまで進むか確かめる

空欄と重複を続けて選び、別の理由で止まるか見る

矛盾・危険・権限外を一件ずつ実行し、拒否または確認待ちになるか確認する

不合格結果から再現手順を開き、同じ架空案件で再実行する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

六種類のテスト事例が並んだら

一種類ずつ実行して、合格・不合格だけでなく、期待結果、実際の結果、違った所を一件ずつ残して。実行した時刻、操作者、理由、対象案件もログに付けて。

送った後に試す

六種類を順に押し、表示された実際の結果を自分で期待結果と見比べる

不合格の事例が見つかったら

その結果を正常だったことにせず、再現手順と止まらなかった操作を残して、修正待ちへ送って。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

失敗だけ先に見たい

「期待と実際が違った事例だけを、入力の種類ごとに絞れるようにして」

前回との差を知りたい

「同じ事例を再実行した時、前の結果を消さず横に並べて」

誰の操作か迷う

「結果カードに実行した役割と対象案件を短く固定表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

六種類の練習事例を一件ずつ実行できた

02

各結果で期待と実際を横に開いて比べられた

03

不合格事例の再現手順と元の結果が残った

04

操作ログで時刻・操作者・理由・対象の四項目を確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この六種類のテストランナーを、完成フォルダの「安心運用センター」へ「01_仕事ポータル点検ページ」として保存して。期待結果と実際、うまく再現できた一言、不合格と未確認事項、四項目の操作ログも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事で入力漏れが起きやすい一項目だけへ置き換え、空欄時の期待結果を先に決めて試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

点検結果を数字で比べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の点検結果を、正答、誤答、見逃し、過検出、回答不能、処理時間で数えて。入力の種類ごとの差も見たい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

六種類の事例、期待結果、実際の結果、不合格理由、実行条件と四項目の操作ログを集計へ使います。

できるようになること

AIが得意な入力と苦手な入力を、問題別と条件別の数字で見分けられます。

次に作りたい物を探す。

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