本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.170部署を越えて案件の現在地が分かる仕事ポータルを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

4つの立場で、受付から完了まで使える仕事ポータルを完成させよう

今日手元に残るもの

四役以上で受付・振分け・並行審査・承認・実行準備・完了・例外復旧を通せる部門横断業務ポータル

時間の目安

最初の完成まで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

四役以上で受付・振分け・並行審査・承認・実行準備・完了・例外復旧を通せる部門横断業務ポータル

最初の完成まで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.161〜169の業務ポータル部品、役割、試験記録を統合します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ここまでの仕事ポータル、購入依頼の架空案件で通しにしたい。申請する人、IT、経理、承認する人、実行担当のうち四役以上で、受付からAIの候補、同時確認、全部のOK、準備、完了まで。途中で担当不在も起こし、止めて代理か手作業で戻して。まだ公開しないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

四役以上で受付・振分け・並行審査・承認・実行準備・完了・例外復旧を通せる部門横断業務ポータル

まず自分で試す

四役以上へ切り替え正常案件を完了させる

未承認で実行準備が止まるか試す

担当不在から代理対応を記録する

案件番号で全履歴を書き出す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

正常例が完了したら

誤振分け、承認不足、接続失敗も一件ずつ通して。拒否・復旧・手作業の記録を正常例と並べて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

現在地を見失う

「案件画面の上に今の工程と次に待つ人を固定して」

引渡しが不安

「役割ごとの最初の一手を一枚の案内にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

四役以上で正常案件を受付から完了まで通せた

02

承認不足・誤振分け・接続失敗を止めて復旧できた

03

同じ案件番号で全工程と操作者を追えた

04

未公開・架空データ・未接続の表示が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「170_部門横断仕事ポータル完成版」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社へ持ち込む時は一つの申請と二部署の確認だけへ置き換え、権限と停止を試してから利用者を増やします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

このポータルを、壊して試せる点検室へつなごう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今のポータルで、空欄、重複、矛盾、危険、権限外を選んで試せる点検ページを作りたい。期待した結果と実際を横に残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

役割、承認、振分け、実行、例外、ログ、手作業復帰を使います。

できるようになること

動くポータルに、正常と危険を繰り返し試す品質検査が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す