読みたい話・いらない話が分かる「自分新聞の注文票」を作ろう
今日手元に残るもの
読みたい3テーマ、見出しに出たら外す話題、読む時間帯と読める長さが1枚に並んだ「注文票.md」
時間の目安
最初の完成まで 10〜15分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
読みたい3テーマ、見出しに出たら外す話題、読む時間帯と読める長さが1枚に並んだ「注文票.md」
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
新聞そのものは読まないんだけど、自分に関係あるとこだけなら読みたい。テーマの見本を20個くらい並べて。経営とか、うちの地域の話とか、趣味寄りのやつも混ぜて。そこから3つ選ぶわ。要らんやつも先に言うから。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
読みたい3テーマ、見出しに出たら外す話題、読む時間帯と読める長さが1枚に並んだ「注文票.md」
まず自分で試す
並んだテーマの見本を上から読み、選ばなかった理由を一つ声に出す
注文票の「いらない話題」を読み、要らないものを自分で一つ書き足す
明日の朝の自分になったつもりで注文票を読み返し、1行だけ書き換える
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
テーマの見本が並んだら
経営まわりと、地域の話と、技術のとこ。この3つでいく。逆に、芸能と、株価が上がった下がったの話と、海外の政治は要らない。この好みを、あとで見返せる注文票の形にして。読むのは朝6時から、通勤の10分な。
注文票の形になったら
注文票に、俺がどんな仕事してるかを一行足して。そのうえで、どんな記事を「自分に関係あり」と見るかの例を2つ書いといて。迷った時は地域の話を先に出す、も入れて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
テーマがざっくりしすぎ
「「経営」だと広すぎる。もっと細かい言い方の候補を5個ずつ出して」
いらない話が消せない
「いらない話題は、見出しに何の言葉が入ってたら外すかで書いて」
朝10分も読めない
「朝は3分しかない。読める長さの上限も注文票に書いといて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
3テーマと、外したい話題が同じ1枚に並んでいる
読む時間帯と、朝に読める長さが書いてある
保存した注文票をもう一度開き、1行直して保存し直せた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
この注文票を、選んだ3テーマ、見出しに出たら外す言葉、朝に読める長さ、まだ迷っているテーマも入れて、完成フォルダに「注文票.md」で保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず3テーマのうち一つを、上司にいつも聞かれる話題へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
この注文票に、毎朝見にいく先を書き足そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この注文票の3テーマ、それぞれどこを見れば載ってる?役所や団体の公式、会社が自分で出してるお知らせ、報道、で分けて挙げて。URLの確認はこっちでやるから候補だけでいい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今作った「注文票.md」の3テーマと、外したい話題の条件をそのまま使います。
できるようになること
テーマごとに、どこを見に行けば載っているかの当てがつきます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.22「毎朝安心して読める、自分だけのニュース元を集めよう」