次の投稿もすぐ作れる「発信セット」を完成させよう
今日手元に残るもの
色・文字・画像の雰囲気・採用した一枚・媒体別の短い言葉・投稿文と案内文が一つになった「発信スターターキット」と、それだけを見て作った2本目の記録
時間の目安
一式そろえて2本目を作るまで 40〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
色・文字・画像の雰囲気・採用した一枚・媒体別の短い言葉・投稿文と案内文が一つになった「発信スターターキット」と、それだけを見て作った2本目の記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.11〜19で完成フォルダの「伝わる一枚」へ残した全部(設計カード、3色見本、見た目ルール、一言候補20、ラフ3案、本番の一枚、雰囲気3案、スマホ確認、公開前チェック)を同じWorkで開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
08_集客_SNS_Web.xlsx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
ここまでの物を一つの箱にまとめたい。色、文字、画像の雰囲気、採用した一枚、媒体ごとの短い言葉、それに添える投稿文と案内文。媒体はこの集客Excelの投稿シートに出てくる分だけ、1本ずつでいい。店の名前とかロゴを新しく作るのは今回はやらないで。投稿はしないで下書きのまま置いといて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
色・文字・画像の雰囲気・採用した一枚・媒体別の短い言葉・投稿文と案内文が一つになった「発信スターターキット」と、それだけを見て作った2本目の記録
まず自分で試す
一式のフォルダを開き、上から順に全部のファイルを開いて、欠けている物がないか数える
一式だけを見て、次の告知の一枚を自分の手で1本作ってみる
作った2本目を公開前チェック表にかけ直し、丸と×を自分で入れる
一式の先頭を読み、人が必ず決める3つが書かれているか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
一式が箱にまとまったら
この箱だけを見て、次の告知の一枚をもう1本作ってみて。設計カードから順に埋めて、どこで手が止まったか正直に教えて。止まった所は、箱に足りない物として書き足して。
2本目が作れたら
新しく入った人がこの箱だけで一枚作れるように、読む順番と、人が必ず決める場所を先頭に付けて。人が決めるのは、出す言葉、使う写真、投稿するかどうかの3つね。
送った後に試す
先頭のページだけを読み、人が決める3つが書かれているか確かめる
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
箱の中が多くて迷う
「最初に開く1枚を決めて、そこから読む順番を番号で振って」
媒体ごとの文が似てる
「媒体ごとに、読む人の場面が違うと分かる書き出しに変えて」
人に渡せない
「箱の先頭に、これは何のための一式かを3行で書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
一式のファイルを全部開き、欠けている物がないことを数えて確かめた
一式だけを見て、次の告知の一枚を自分で1本作れた
2本目を公開前チェック表にかけ直し、自分で丸と×を入れられた
人が必ず決める3つが先頭に書かれ、どこにも投稿していない状態で保存できた
Workで作った物を保存するプロンプト
この一式を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「発信スターターキット」でまとめて保存して。2本目が作れた時の一言と、読む順番、人が必ず決める3つ、手が止まって足りないと分かった所、全部架空データでどこにも投稿していないことを表紙に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず次の告知1本を、この一式だけを見て作ります。使う写真と出す言葉と投稿するかどうかは、最後に自分か上司が決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
次の一枚のネタ元が、毎朝入ってくるようにしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このキットの見る人へ発信し続けるとして、毎朝どんな話題が入ってくると助かる?読みたい話題3つと、いらない話題も一緒に挙げて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今そろえた発信スターターキットの見る人と、扱わないと決めた話題を、読む情報の選び方へ持ち込みます。
できるようになること
一枚作るたびにネタを探す代わりに、読みたい話題の方が先に集まります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.21「読みたい話・いらない話が分かる「自分新聞の注文票」を作ろう」