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技術の幹Lv.19告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

このまま人に見せても大丈夫な一枚にしよう

今日手元に残るもの

写真・人物・ロゴ・引用・数字・言い切りの欄を自分で埋めた公開前チェック表と、出どころを説明できない素材を教材素材へ差し替えた一枚

時間の目安

最初の完成まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

写真・人物・ロゴ・引用・数字・言い切りの欄を自分で埋めた公開前チェック表と、出どころを説明できない素材を教材素材へ差し替えた一枚

最初の完成まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.18で直した一枚と、Lv.14で落とした一言の候補も一緒に持ち込みます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この帳票の形に合わせて、画像の公開前チェック表を作って。見る欄は、写真の出どころ、写ってる人、ロゴや商標っぽい物、引用した文、書いた数字の根拠、言い切りの表現。丸を付けるのは俺だから、欄は空のままにして、勝手に「確認済み」にしないで。AIルールの資料で決まってる行があれば、そこに印を付けといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

写真・人物・ロゴ・引用・数字・言い切りの欄を自分で埋めた公開前チェック表と、出どころを説明できない素材を教材素材へ差し替えた一枚

まず自分で試す

チェック表の欄を、自分で上から一つずつ丸か×か「今回は対象外」で埋める

使った写真の利用条件が書かれた場所を自分で開いて読み、表へ書き写す

差し替えた前と後の一枚を並べ、見た目が崩れていないか見る

AIルールの資料と表を見比べ、社内で決まっている行に印が付いているか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

チェック表の欄が自分で埋められる形になったら

一枚に使った素材を、出どころを説明できる物とできない物に分けて。説明できない物は、デモデータの中の素材か、こっちで撮り直せる物に差し替えた版を作って。差し替えた場所は表に残して。

差し替えた版ができたら

表の中で、俺が自分で調べないと埋まらない行だけ抜き出して。どこを見れば分かるかも一緒に。この行はAIが埋めないで。

送った後に試す

抜き出された行の調べ先を実際に開いて読み、表へ自分で書き写す

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

確認することが多すぎる

「今日出す一枚に関係ない行は表の下へよけて、今回は対象外って書いて」

調べ方が分からない

「自分で調べる行だけ、どこを見れば分かるかを一言ずつ足して」

差し替えると雰囲気が変わる

「差し替えた素材を、3色見本と見た目ルールに合わせ直して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

チェック表の全部の行に、自分で丸か×か「今回は対象外」を入れられた

02

出どころを説明できない素材が、教材素材か自分で用意できる物へ差し替わっていた

03

差し替えたあとの一枚を開き、見た目が崩れていないことを確かめた

04

投稿も公開もしないまま、確認表と一枚を保存できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この公開前チェック表と、差し替えたあとの一枚を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「公開前チェック」で保存して。差し替えがうまくいった一言と、自分で丸を付けた欄、まだ×のまま残っている行、どこにも投稿していないことを分けて書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず前に出した投稿1本を、この表の「写真の出どころ」と「言い切り」の2行だけで見直します。×が付いたら、下げるか差し替えるかを自分で決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

ここまでの決めごとを、次も使える一式にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ここまでで決めた色、文字、雰囲気、確認の手順を、次の一枚を作る時に読む順番へ並べ直して。まだ足りない物も書き出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

確認まで終わった一枚と、自分で丸を付けたチェック表を、そのまま一式の中身にします。

できるようになること

一枚で終わらず、次の告知も同じ順番で作れるようになります。

次に作りたい物を探す。

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