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技術の幹Lv.18告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

スマホで見ても一瞬で読める一枚にしよう

今日手元に残るもの

スマホ表示で直す前と直したあとの2枚と、直した場所に番号を振った改善メモ

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

スマホ表示で直す前と直したあとの2枚と、直した場所に番号を振った改善メモ

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.17で選ばれた1案と、Lv.13の「見た目ルール.md」で決めた文字の下限を持ち込みます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この一枚、パソコンだと読めるんだけどスマホだとどうなんだろ。まず一覧に小さく並んだ状態と、指で開いた状態の見本を2つ出して。読めない所と、色の差が足りない所を先に全部挙げて。直すのはそのあとでいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

スマホ表示で直す前と直したあとの2枚と、直した場所に番号を振った改善メモ

まず自分で試す

直す前の画像を自分のスマホへ送り、写真アプリの一覧に並んだ状態で見る

実際に投稿する画面か、資料の表紙に置いた状態で開き、周りに埋もれないか見る

直す前と直したあとを左右に並べ、腕を伸ばした距離から見比べる

改善メモの中から、次に必ず守る1行を自分で選んで印を付ける

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

読めない所の一覧が出たら

その中で、文字が小さい所と背景と色が近い所だけ直して。主役の写真は動かさないで。直す前と直したあとを左右に並べた画像も出して。

直した版ができたら

何をどう直したか、直した場所ごとに1行ずつメモにして。次の一枚を作る時に、作る前から気を付けられる言い方で。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

小さくすると何も読めない

「一覧の大きさで読ませる言葉を一つに絞って、残りは開いてから読む文字にして」

色の差が分からない

「色は変えずに濃さだけ離して、背景と文字の明るさの差を広げて」

直した所が思い出せない

「直した場所に番号を振って、画像とメモを同じ番号でつないで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

直す前の一枚を、実際のスマホの一覧表示で見た

02

直したあとの一枚を同じ大きさで見て、一言が読めることを確かめた

03

直す前と直したあとの2枚が両方とも残っていた

04

改善メモから、次に必ず守る1行を自分で選べた

Workで作った物を保存するプロンプト

直す前と直したあとの2枚と、番号つきの改善メモを、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「スマホ確認」で保存して。読みやすくなった一言と、どの端末のどの画面で見たか、まだ確かめていない画面も書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず前に出した告知1枚を、スマホの一覧の大きさで見直します。読めなければ、載せる文字を一つに減らします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

人に見せる前に、危ない所を全部確かめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この一枚に使った写真と言葉のうち、出どころを説明できない物を先に挙げて。まだ直さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今直した読みやすい一枚を、そのまま公開前の確認にかけます。

できるようになること

読みやすさに加えて、写真と言葉の出どころまで説明できる一枚になります。

次に作りたい物を探す。

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