本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.17告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

同じ内容を、信頼・元気・上質の3つの雰囲気で見てみよう

今日手元に残るもの

言葉と事実は同じまま、信頼・元気・上質の3方向で作り分けた画像3枚と、どこを変えたかが行ごとに分かる比べ表

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

言葉と事実は同じまま、信頼・元気・上質の3方向で作り分けた画像3枚と、どこを変えたかが行ごとに分かる比べ表

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.16で仕上げた正方形の一枚と、3色見本、見た目ルールをそのまま持ち込みます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この一枚を、信頼感、元気、上質の3方向で作り分けて。書いてある言葉と事実は1文字も変えないで。変えていいのは、色をどれくらい使うか、写真の明るさ、文字の太さ、余白の量だけ。3枚を並べた比べ表も付けて、どこを変えたか行ごとに書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

言葉と事実は同じまま、信頼・元気・上質の3方向で作り分けた画像3枚と、どこを変えたかが行ごとに分かる比べ表

まず自分で試す

3枚を並べて開き、書いてある言葉が3枚とも同じか読み比べる

比べ表の「変えた所」の行を、実際の画像で一つずつ指して確かめる

3枚を職場の誰か一人に見せ、どれが仕事に合うか選んでもらう

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3枚と比べ表が出たら

元気の版だけ強調の色が広すぎる。強調は狭く使う約束だったから、面積を減らして出し直して。ほかの2枚は触らないで。

人に見せる前に先入観を消したいなら

3枚に番号だけ振って、どれがどの方向か分からない版も出して。何も言わずに選んでもらいたい。

送った後に試す

番号だけの版を職場の誰か一人に見せ、選ばれた番号を控える

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

3方向の差が弱い

「余白の量と写真の明るさを、3枚でもっとはっきり分けて」

上質が暗くて沈む

「上質の版だけ明るさを上げて、文字の色を背景から離して」

どれを選べばいいか分からない

「3枚それぞれ、どんな時に向くかを1行ずつ、選ぶ理由になる言い方で書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3枚を並べ、書いてある言葉が同じことを読んで確かめた

02

比べ表の変更点を、実際の画像で一つずつ指せた

03

職場の誰か一人に見せ、選ばれた案とその時に言われた一言を書き残せた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この3案と比べ表を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「雰囲気3案」で保存して。作り分けがはっきりした一言と、誰に見せてどれが選ばれたか、まだ聞けていない人も書いといて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず求人の一枚だけを信頼寄りと元気寄りの2案にして、同僚2人に選んでもらいます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

選ばれた一枚を、スマホの小さい画面で試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

選ばれたこの一枚、スマホの一覧に並んだ大きさまで小さくした見本を出して。その大きさで読めなくなる所を先に教えて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今選ばれた1案を、そのままスマホでの見え方を直す対象にします。

できるようになること

机の上では読めていた一枚が、手元の小さい画面でも読める形になります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す