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技術の幹Lv.16告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめ

今日の告知にそのまま使える一枚を作ろう

今日手元に残るもの

出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.15で選んだラフ1枚と、3色見本、見た目ルール、選んだ一言を同じWorkに置いて仕上げます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この集客Excelの投稿シートを見て、うちが実際に使ってる媒体を教えて。そこへ出す前提で、選んだラフを本番の一枚に仕上げて。文字は選んだ一言だけ、色は3色見本のまま、お手本で決めた下限より小さい文字は使わないで。正方形と横長の2つの比率でちょうだい。Excelにない日付とか実績は入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ

まず自分で試す

できた2枚を原寸で開き、四隅で文字や主役が切れていないか見る

Excelの投稿シートの媒体の欄と、自分が作った2つの比率が合っているか見比べる

正方形の方を自分のスマホへ送り、手元の画面で開いてみる

3色見本と並べて、色が置き換わっていないか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

2つの比率が出そろったら

横長の方、文字が真ん中に寄って間延びしてる。文字は左に寄せて、右側は写真が見えるようにして。正方形の方はそのままでいい。

画像の中の文字がにじんでいたら

文字はあとから自分で載せたいから、文字なしの版も同じ2つの比率で出して。どこに文字を置くか薄い枠だけ入れといて。

送った後に試す

文字なし版を原寸で開き、枠の位置に一言が収まるか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

文字がにぎやかすぎる

「画像に載せる文字は一言だけにして、日付と場所は投稿文の方へ回して」

写真が主役にならない

「文字の下に薄い帯を敷いて、写真の見える面積を増やして」

比率を変えると崩れる

「正方形と横長で切られて困る所を先に教えて。そこには何も置かないで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

正方形と横長の2枚を原寸で開き、四隅で切れていないことを確かめた

02

画像の中の言葉が、自分で選んだ一言と同じだった

03

Excelの投稿シートにある媒体と、作った比率が合っていた

04

保存した2枚を、もう一度自分で開けた

Workで作った物を保存するプロンプト

この正方形と横長の2枚と文字なし版を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「本番の一枚」で保存して。仕上げに効いた一言と、使った色・文字の下限・一言・どの媒体向けか、まだ原寸で見ていない所、どこにも投稿していないことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今月出す告知1本を、正方形と横長の2つだけ作ります。日付と場所は画像に焼き込まず、投稿文の方に書きます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ一枚を、雰囲気だけ変えて並べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この正方形の一枚、書いてある事実は一切変えないで、もう少し元気な雰囲気の版も1枚出して。色は3色のままで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今仕上げた正方形の一枚を、雰囲気を変える時の元の形としてそのまま使います。

できるようになること

書いてある事実は変えずに、受け取られ方だけ変えた案を並べて選べます。

次に作りたい物を探す。

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