今日の告知にそのまま使える一枚を作ろう
今日手元に残るもの
出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ
時間の目安
最初の完成まで 25〜35分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.15で選んだラフ1枚と、3色見本、見た目ルール、選んだ一言を同じWorkに置いて仕上げます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
08_集客_SNS_Web.xlsx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この集客Excelの投稿シートを見て、うちが実際に使ってる媒体を教えて。そこへ出す前提で、選んだラフを本番の一枚に仕上げて。文字は選んだ一言だけ、色は3色見本のまま、お手本で決めた下限より小さい文字は使わないで。正方形と横長の2つの比率でちょうだい。Excelにない日付とか実績は入れないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
出す媒体の比率に合わせて仕上げた本番画像2枚(正方形と横長)と、文字なし版、使った色と文字の下限と一言のメモ
まず自分で試す
できた2枚を原寸で開き、四隅で文字や主役が切れていないか見る
Excelの投稿シートの媒体の欄と、自分が作った2つの比率が合っているか見比べる
正方形の方を自分のスマホへ送り、手元の画面で開いてみる
3色見本と並べて、色が置き換わっていないか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
2つの比率が出そろったら
横長の方、文字が真ん中に寄って間延びしてる。文字は左に寄せて、右側は写真が見えるようにして。正方形の方はそのままでいい。
画像の中の文字がにじんでいたら
文字はあとから自分で載せたいから、文字なしの版も同じ2つの比率で出して。どこに文字を置くか薄い枠だけ入れといて。
送った後に試す
文字なし版を原寸で開き、枠の位置に一言が収まるか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
文字がにぎやかすぎる
「画像に載せる文字は一言だけにして、日付と場所は投稿文の方へ回して」
写真が主役にならない
「文字の下に薄い帯を敷いて、写真の見える面積を増やして」
比率を変えると崩れる
「正方形と横長で切られて困る所を先に教えて。そこには何も置かないで」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
正方形と横長の2枚を原寸で開き、四隅で切れていないことを確かめた
画像の中の言葉が、自分で選んだ一言と同じだった
Excelの投稿シートにある媒体と、作った比率が合っていた
保存した2枚を、もう一度自分で開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
この正方形と横長の2枚と文字なし版を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「本番の一枚」で保存して。仕上げに効いた一言と、使った色・文字の下限・一言・どの媒体向けか、まだ原寸で見ていない所、どこにも投稿していないことも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず今月出す告知1本を、正方形と横長の2つだけ作ります。日付と場所は画像に焼き込まず、投稿文の方に書きます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じ一枚を、雰囲気だけ変えて並べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この正方形の一枚、書いてある事実は一切変えないで、もう少し元気な雰囲気の版も1枚出して。色は3色のままで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今仕上げた正方形の一枚を、雰囲気を変える時の元の形としてそのまま使います。
できるようになること
書いてある事実は変えずに、受け取られ方だけ変えた案を並べて選べます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.17「同じ内容を、信頼・元気・上質の3つの雰囲気で見てみよう」