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技術の幹Lv.15告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

3つの見せ方を並べて、いちばん好きな一枚を選ぼう

今日手元に残るもの

主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.12の「3色見本.png」、Lv.13の「見た目ルール.md」、Lv.14で選んだ一言3本を同じチャットへ渡します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
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03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この3色とお手本で、ラフを3枚つくって。1枚目は写真が主役で文字は下、2枚目は文字が主役で背景はほぼ無地、3枚目は真ん中を大きく空けて目が真ん中へ行くやつ。文字は選んだ一言の一番短いのを入れて。粗くていいから、違いだけはっきり分かるように。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由

まず自分で試す

3枚を並べて開き、1秒だけ見て最初に目が行った場所を自分で指す

3枚をスマホの画面くらいまで縮小し、文字が読める枚数を数える

選んだ1枚に、自分の言葉で選んだ理由を書き足す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3枚が並んだら

2枚目でいく。構図はそのままで、文字の位置だけ上、真ん中、下の3通り出して。どれが一番先に文字へ目が行くか見たい。

送った後に試す

3通りを1秒だけ見て、最初に目が行った場所を自分で指す

1枚に決めたら

選んだやつと落とした2枚を並べた比較画像を1枚作って。それぞれの下に、俺が選んだ理由を書き込める空欄も付けて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

3枚とも似てる

「主役を変えて。写真、文字、余白のどれが主役かを3枚ではっきり分けて」

ごちゃごちゃする

「載せる要素を3つまでに減らして、残りは全部余白にして」

視線が迷う

「一番見てほしい所以外の色を弱くして、目が行く順番を1、2、3で示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3枚のラフを自分で開き、最初に目が行った場所を3枚とも言えた

02

縮小表示でも文字が読める枚数を自分で数えられた

03

1枚を自分で選び、選んだ理由を書き残せた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

このラフ3枚と選んだ1枚を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「ラフ3案」でまとめて保存して。構図の違いがはっきりした時の一言と、落とした2枚の理由、これはまだ本番の一枚ではないことも書いて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず次の案内チラシで、主役を写真にするか文字にするかだけ、2枚並べて決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

選んだラフを、今日出せる本番の一枚にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このラフの構図のまま、インスタの正方形の比率に整えた版を1枚だけ作って。文字は端で切れないように。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今選んだラフ1枚の構図と文字の位置を、本番の下敷きにそのまま使います。

できるようになること

粗い下書きが、出す場所の比率に合った、実際に出せる画像になります。

次に作りたい物を探す。

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