3つの見せ方を並べて、いちばん好きな一枚を選ぼう
今日手元に残るもの
主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由
時間の目安
最初の完成まで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.12の「3色見本.png」、Lv.13の「見た目ルール.md」、Lv.14で選んだ一言3本を同じチャットへ渡します。
材料の入れ方前の完成物を使う
画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この3色とお手本で、ラフを3枚つくって。1枚目は写真が主役で文字は下、2枚目は文字が主役で背景はほぼ無地、3枚目は真ん中を大きく空けて目が真ん中へ行くやつ。文字は選んだ一言の一番短いのを入れて。粗くていいから、違いだけはっきり分かるように。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
主役、文字の位置、視線の向き、余白を変えたラフ画像3枚と、自分が選んだ1枚、選んだ理由と落とした理由
まず自分で試す
3枚を並べて開き、1秒だけ見て最初に目が行った場所を自分で指す
3枚をスマホの画面くらいまで縮小し、文字が読める枚数を数える
選んだ1枚に、自分の言葉で選んだ理由を書き足す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
3枚が並んだら
2枚目でいく。構図はそのままで、文字の位置だけ上、真ん中、下の3通り出して。どれが一番先に文字へ目が行くか見たい。
送った後に試す
3通りを1秒だけ見て、最初に目が行った場所を自分で指す
1枚に決めたら
選んだやつと落とした2枚を並べた比較画像を1枚作って。それぞれの下に、俺が選んだ理由を書き込める空欄も付けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
3枚とも似てる
「主役を変えて。写真、文字、余白のどれが主役かを3枚ではっきり分けて」
ごちゃごちゃする
「載せる要素を3つまでに減らして、残りは全部余白にして」
視線が迷う
「一番見てほしい所以外の色を弱くして、目が行く順番を1、2、3で示して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
3枚のラフを自分で開き、最初に目が行った場所を3枚とも言えた
縮小表示でも文字が読める枚数を自分で数えられた
1枚を自分で選び、選んだ理由を書き残せた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
このラフ3枚と選んだ1枚を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「ラフ3案」でまとめて保存して。構図の違いがはっきりした時の一言と、落とした2枚の理由、これはまだ本番の一枚ではないことも書いて。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず次の案内チラシで、主役を写真にするか文字にするかだけ、2枚並べて決めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
選んだラフを、今日出せる本番の一枚にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このラフの構図のまま、インスタの正方形の比率に整えた版を1枚だけ作って。文字は端で切れないように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今選んだラフ1枚の構図と文字の位置を、本番の下敷きにそのまま使います。
できるようになること
粗い下書きが、出す場所の比率に合った、実際に出せる画像になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.16「今日の告知にそのまま使える一枚を作ろう」