本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.14告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

思わず続きを見たくなる一言を20個考えてみよう

今日手元に残るもの

切り口別に並んだ一言20案と、自分で選んだ採用候補3本、選んだ理由と落とした理由の一覧

時間の目安

最初の完成まで 15〜25分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

切り口別に並んだ一言20案と、自分で選んだ採用候補3本、選んだ理由と落とした理由の一覧

最初の完成まで 15〜25分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.11の「一枚の設計カード.md」とLv.13の「見た目ルール.md」を貼り、伝えたいことと「使わない言い方」を守ります。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

設計カードの言いたいことで、一枚に載せる短い一言を20個出して。数字を使うやつ、質問で終わるやつ、意外なこと、結論から言うやつで切り口を分けて。日本一とか業界初とか、やったことない実績は使わないで。長くても15文字くらい。選ぶのは俺がやるから、並べるだけでいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

切り口別に並んだ一言20案と、自分で選んだ採用候補3本、選んだ理由と落とした理由の一覧

まず自分で試す

20案を上から読み、気になった物に自分で3つ印を付ける

印を付けた3本を声に出して読み、5秒以内に意味が分かるか確かめる

落とした案から惜しかった1本を自分で選び、理由を書き足す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

20案を読んで、気になる物へ印を付けたら

7番と12番と19番が気になった。この3本だけ、設計カードの見る人がどこで引っかかりそうかを1行ずつ書いて。おすすめはいらない、決めるのは俺だから。

3本に絞れたら

この3本と、落とした17個から特に惜しかった2つを、選んだ理由と落とした理由つきの一覧にして。理由は俺があとで自分の言葉に直せるように短くして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どれも同じに見える

「20個の半分を、数字を使わない切り口へ入れ替えて」

大げさすぎる

「言い切っている案だけ選んで、確かめられる言い方に直して」

長くて読めない

「15文字を超えた案を、意味を変えずに短くして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

20案を自分で読み切り、3本に印を付けられた

02

3本それぞれに、自分の言葉で選んだ理由が書かれていた

03

落とした案の理由が残り、あとで見返せる形になっていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この20案と選んだ3本を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「一言候補20.md」で保存して。案が良くなった頼み方の一言と、落とした理由、まだ誰にも見せていないことも書いといて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今週の投稿1本の見出しだけを、この20案の出し方でやってみます。順位や実績は使わず、確かめられる事実だけにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

選んだ3本を、実際の絵に載せて見比べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この3本のうち一番短いやつを絵の中の文字にするとして、上、真ん中、下のどこに置くと自然?置き方の案だけ先に見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今選んだ採用候補3本の言葉を、そのままラフの中に入る文字として使います。

できるようになること

文字だけで比べていた3本を、絵の中に置いた状態で比べられます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す