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技術の幹Lv.13告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

写真も文字も迷わなくなる、見た目のお手本を作ろう

今日手元に残るもの

文字の下限、写真の選び方、余白、使わない言い方が5つに収まった「見た目ルール.md」と、作業中に横へ置ける1枚画像版

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

文字の下限、写真の選び方、余白、使わない言い方が5つに収まった「見た目ルール.md」と、作業中に横へ置ける1枚画像版

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.11の「一枚の設計カード.md」とLv.12の「3色見本.png」を渡し、その色と見る人に合う見た目を決めます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この設計カードと3色見本を見ながら、見た目のお手本を作りたい。まず明るい、信頼感、上質、親しみの4方向で、文字と写真と余白がどう変わるかを1行ずつ見せて。決めるのはそのあと。高い機材とか有料の書体がないと無理な方向があるなら、先に言って。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

文字の下限、写真の選び方、余白、使わない言い方が5つに収まった「見た目ルール.md」と、作業中に横へ置ける1枚画像版

まず自分で試す

ルール表の「使わない言い方」を読み、普段自分が使っている言葉が入っていないか探す

1枚画像版を原寸で開き、良い例と悪い例をぱっと見分けられるか見る

文字の下限の大きさを、自分のスマホの画面に出して指の幅と比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4方向の違いが分かったら

信頼感でいく。この方向で、文字の一番小さい大きさ、写真の選び方、余白の取り方、使わない言い方をルール表にして。ルールは5つまで。日本一とか完全とか、確かめようがない言葉は使わない側に入れて。

ルールが5つに収まったら

これを机の横に置ける1枚の画像にもして。ルールごとに良い例と悪い例を小さく並べて、悪い方には×を付けて。色は3色見本のままで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

ルールが多くて覚えられない

「ルールを5つに削って、削った物は「あとで考える」へ回して」

写真の選び方が抽象的

「写真の選び方を、うちで実際に撮れる物だけの言い方に直して」

良い例と悪い例が似てる

「悪い例をもっと極端にして、何が悪いか一言ずつ添えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

ルール表が1枚に収まり、上から下まで一度で読み切れた

02

文字の一番小さい大きさが数字で書かれていた

03

「使わない言い方」の一覧に、言い切りの表現が並んでいた

04

1枚画像版を開き、良い例と悪い例を自分で見分けられた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この見た目のお手本を、完成フォルダの「伝わる一枚」へ「見た目ルール.md」と1枚画像版で保存して。うまくいった頼み方の一言と、守れなくて外したルール、まだ試していない写真の撮り方も一緒に残して。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず社内の掲示物1枚を、このお手本の「文字の下限」と「使わない言い方」の2つだけで見直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この見た目に載せる、最初の一言を探しに行こう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このお手本の「使わない言い方」を守ったまま、設計カードの伝えたいことを短い一言にする案を、まず5個だけ出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今決めた「使わない言い方」を、言葉を選ぶ時のしてはいけないこととしてそのまま使います。

できるようになること

見た目だけでなく、真っ先に目に入る言葉の方も候補から選べます。

次に作りたい物を探す。

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