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技術の幹Lv.30読みたい情報だけ届く「朝6時の自分新聞」を育てよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

3日続けて読みたくなる、自分専用新聞を完成させよう

今日手元に残るもの

日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)

時間の目安

3号の発行と比較まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)

3号の発行と比較まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.21〜29で完成フォルダに残した「注文票.md」「情報源リスト.md」「記事候補表.md」「新聞.md」「朝刊.md」「朝刊_予定つき.md」「点検済み朝刊.md」「除外記録.md」「朝新聞.md」「運用カード.md」を同じWorkで開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

仕上げに3号出そう。実際に3日空けられるならそれで、無理なら教材の中で違う3日付にして。1号ずつ、注文票の好みで選んで、点検を通して、運用カードの決まりで出す。3号そろったら、記事の新しさ、同じ話の重なり、リンクが生きてるか、読むのにかかった時間、この4つで比べて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)

まず自分で試す

3号を順に開き、最後まで読めた号と途中でやめた号を分ける

3号にまたがって同じ出来事が載っていないか、見出しを見比べる

3号からリンクを1本ずつ開き、今も開けるか確かめる

Lv.28の「朝新聞.md」を開き、最終版と中身がずれている所を探す

最終版を次の朝もう一度読み、直したい所を1行だけ書き換える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3号がそろったら

3号を横に並べる。最後まで読んだ号と、途中でやめた号を今から言うわ。その差がどこから来てるか、直す案を3つに絞って出して。

送った後に試す

3号を順に読み、最後まで読めた号と、飛ばした記事に印を付ける

直す案が出たら

直したのを反映した最終版を作って。あと来週も同じように出せるように、朝やること、うまくいかない時、やめる時の順で1枚にまとめて。自分以外が読んでも分かる言い方で。

最終版ができたら

毎朝届く方が古いままなんだよな。前に決めた朝6時の設定、自分で出す版ならその一言を、この最終版の中身に合わせて直して。直す前に、どこが変わるかと次に動く日時を先に見せて。

送った後に試す

直したあとの次に動く日時と、新聞が届く場所をもう一度見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

3号とも似て見える

「号ごとに、新しく入った記事と前の号から残った記事を分けて印を付けて」

比べ方が感覚だけ

「4つの比べ方それぞれに、数えて書ける欄を作って」

続け方が分からない

「まとめの1枚は、朝やること、うまくいかない時、やめる時の順にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

日付の違う3号が手元にあり、それぞれ自分で最後まで開けた

02

新しさ・重なり・リンク・読んだ時間の4つに、自分で数えた結果が入っている

03

比べた結果を元に直した最終版を次の朝もう一度読み、毎朝の設定(自分で出す版はその一言)も同じ中身へそろえ直せた

04

朝やること・うまくいかない時・やめる時が1枚にまとまり、他の人が読んでも分かる

Workで作った物を保存するプロンプト

この3号分の発行記録と、4つの比べ方の結果、直した最終版、そろえ直した毎朝の設定(自分で出す版はその一言)、朝やること・うまくいかない時・やめる時の1枚を、完成フォルダの「自分新聞一式」へまとめて保存して。どの号のどのリンクを自分で開いたかと、まだ確かめられていない所も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

同じやり方で、部署の朝会用に「うちの現場に関係する3本だけ」の号を1回出します。人へ回す前に、リンクと日付を自分でもう一度見ます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

朝刊に載った今日の会議を、終わったあとまで面倒みよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

朝刊の予定欄に出てる今日の会議、終わったあとのメモまで面倒みてほしい。まず、会議のあとに何が残ってると助かるか、3つだけ挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

完成した自分新聞一式と、朝刊の「今日の予定候補」の欄をそのまま使います。

できるようになること

朝読むところまでだった仕組みが、会議が終わったあとの記録まで届きます。

次に作りたい物を探す。

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