3日続けて読みたくなる、自分専用新聞を完成させよう
今日手元に残るもの
日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)
時間の目安
3号の発行と比較まで 40〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.21〜29で完成フォルダに残した「注文票.md」「情報源リスト.md」「記事候補表.md」「新聞.md」「朝刊.md」「朝刊_予定つき.md」「点検済み朝刊.md」「除外記録.md」「朝新聞.md」「運用カード.md」を同じWorkで開きます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
仕上げに3号出そう。実際に3日空けられるならそれで、無理なら教材の中で違う3日付にして。1号ずつ、注文票の好みで選んで、点検を通して、運用カードの決まりで出す。3号そろったら、記事の新しさ、同じ話の重なり、リンクが生きてるか、読むのにかかった時間、この4つで比べて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
日付の違う3号の発行記録と、4つの見方で比べて直した最終版一式(注文票・情報源・点検・運用・朝刊と、中身をそろえ直した毎朝の設定)
まず自分で試す
3号を順に開き、最後まで読めた号と途中でやめた号を分ける
3号にまたがって同じ出来事が載っていないか、見出しを見比べる
3号からリンクを1本ずつ開き、今も開けるか確かめる
Lv.28の「朝新聞.md」を開き、最終版と中身がずれている所を探す
最終版を次の朝もう一度読み、直したい所を1行だけ書き換える
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
3号がそろったら
3号を横に並べる。最後まで読んだ号と、途中でやめた号を今から言うわ。その差がどこから来てるか、直す案を3つに絞って出して。
送った後に試す
3号を順に読み、最後まで読めた号と、飛ばした記事に印を付ける
直す案が出たら
直したのを反映した最終版を作って。あと来週も同じように出せるように、朝やること、うまくいかない時、やめる時の順で1枚にまとめて。自分以外が読んでも分かる言い方で。
最終版ができたら
毎朝届く方が古いままなんだよな。前に決めた朝6時の設定、自分で出す版ならその一言を、この最終版の中身に合わせて直して。直す前に、どこが変わるかと次に動く日時を先に見せて。
送った後に試す
直したあとの次に動く日時と、新聞が届く場所をもう一度見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
3号とも似て見える
「号ごとに、新しく入った記事と前の号から残った記事を分けて印を付けて」
比べ方が感覚だけ
「4つの比べ方それぞれに、数えて書ける欄を作って」
続け方が分からない
「まとめの1枚は、朝やること、うまくいかない時、やめる時の順にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
日付の違う3号が手元にあり、それぞれ自分で最後まで開けた
新しさ・重なり・リンク・読んだ時間の4つに、自分で数えた結果が入っている
比べた結果を元に直した最終版を次の朝もう一度読み、毎朝の設定(自分で出す版はその一言)も同じ中身へそろえ直せた
朝やること・うまくいかない時・やめる時が1枚にまとまり、他の人が読んでも分かる
Workで作った物を保存するプロンプト
この3号分の発行記録と、4つの比べ方の結果、直した最終版、そろえ直した毎朝の設定(自分で出す版はその一言)、朝やること・うまくいかない時・やめる時の1枚を、完成フォルダの「自分新聞一式」へまとめて保存して。どの号のどのリンクを自分で開いたかと、まだ確かめられていない所も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
同じやり方で、部署の朝会用に「うちの現場に関係する3本だけ」の号を1回出します。人へ回す前に、リンクと日付を自分でもう一度見ます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
朝刊に載った今日の会議を、終わったあとまで面倒みよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
朝刊の予定欄に出てる今日の会議、終わったあとのメモまで面倒みてほしい。まず、会議のあとに何が残ってると助かるか、3つだけ挙げて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
完成した自分新聞一式と、朝刊の「今日の予定候補」の欄をそのまま使います。
できるようになること
朝読むところまでだった仕組みが、会議が終わったあとの記録まで届きます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.31「会議や電話の音声を、あとで読めるメモにしてみよう」