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技術の幹Lv.31会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

会議や電話の音声を、あとで読めるメモにしてみよう

今日手元に残るもの

「00:00 相手 ——」の形で発言が話した順に並び、聞き取れなかった所が「(聞き取れず)」のまま残る「文字起こし.md」

時間の目安

最初の完成まで 10〜15分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

「00:00 相手 ——」の形で発言が話した順に並び、聞き取れなかった所が「(聞き取れず)」のまま残る「文字起こし.md」

最初の完成まで 10〜15分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:資料を添付

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方資料はこのページから取得
  1. 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。

塾で配ってる練習の電話の音声、あとで読める形にしたい。音声を読み込めない画面なら、この電話の生メモ_01.docxの「会話の一部」の表を録音の代わりにしていい。話した順に、頭へ時刻と話者を付けて、そのまま文字にして。聞こえない所は埋めないで「(聞き取れず)」って置いといて。まとめもいらない、全部そのまま。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

「00:00 相手 ——」の形で発言が話した順に並び、聞き取れなかった所が「(聞き取れず)」のまま残る「文字起こし.md」

まず自分で試す

文字起こしを上から読み、生メモの「会話の一部」の表と同じ順番か指で追う

「(聞き取れず)」の行を数え、その周りが勝手な文章で埋まっていないか見る

生メモの「電話の途中メモ」に書いてある話が、発言として混ざっていないか探す

一番長い発言を1つ選び、元のメモの言い回しと並べて読み比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

発言が順番に並んだら

一番上に、日付と相手とCALL_IDを1行だけ足して。話者が誰か分からない行は「話者不明」のままにして、社員の名前を当てにいかないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

時刻が飛び飛び

「発言ごとに時刻を付けて。分からない所は前の時刻のままでいいから空けないで」

誰の発言か分からない

「話者は「相手」「担当」だけでいいから、全部の行に付けて」

読みにくい

「言い直しや「えーと」は消さずに残して、話題が変わる所だけ空行を入れて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

文字起こしを開き、元の生メモの発言と並び順が同じだと確かめられた

02

聞き取れなかった箇所が「(聞き取れず)」のまま残っていた

03

先頭に日付・相手・CALL_IDの1行が入っていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この文字起こしを、完成フォルダに「文字起こし.md」で保存して。元にした音声かファイルの名前と、聞き取れなかった行が何行あるかを先頭に書いといて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず先週の自分の電話1本だけを、相手に録音の許可を取ってから同じ時刻付きの形に起こします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この文字起こしの、あやしい聞き取りに印を付けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この文字起こしで、自信がない聞き取りに?印を付けてみて。特に人の名前と数字と日にち。直すのはまだしないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「文字起こし.md」の行と時刻を、そのまま印を付ける元にします。

できるようになること

名前や金額の聞き間違いが、あとから直せる形で見えるようになります。

次に作りたい物を探す。

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