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技術の幹Lv.33会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

長い会話を30秒で振り返れる一枚にしよう

今日手元に残るもの

目的・話したこと・結論・未決の4枠がスクロールなしで収まり、?印だった項目に「未確認」が付く「30秒サマリー.md」

時間の目安

最初の完成まで 10〜15分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

目的・話したこと・結論・未決の4枠がスクロールなしで収まり、?印だった項目に「未確認」が付く「30秒サマリー.md」

最初の完成まで 10〜15分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.32で保存した「要確認メモ.md」を添付し、?印の付いた項目も一緒に引き継ぎます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この要確認メモ、長すぎて誰も読まないんだよ。目的、話したこと、結論、まだ決まってないこと、の4枠だけにして。スクロールしないで一画面に入る量。?が付いてたやつは「未確認」って添えて、決まったみたいに書かないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

目的・話したこと・結論・未決の4枠がスクロールなしで収まり、?印だった項目に「未確認」が付く「30秒サマリー.md」

まず自分で試す

スクロールせずに最後まで読めるか、実際に上から下まで画面で見る

時計を見ながら30秒はかり、読み切れるか自分で通す

「未確認」の項目の数が、要確認メモの?印の数と合っているか数える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4枠に収まったら

一番上に、読む人が最初に知りたい一行だけ足して。この会議で何が動いたかを一文で。盛らないで、動いてないなら動いてないって書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

結論の枠が空になる

「結論が出てないなら「結論なし」と書いて、代わりに次に決める場を書いて」

話したことが箇条書きだらけ

「話したことは3行までにして、細かい所は元のメモを見る前提で」

読む相手で変えたい

「同じ中身のまま、現場向けと上司向けで強調する所を入れ替えた版もちょうだい」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

一画面のまま、スクロールせずに最後まで読めた

02

30秒で読み切れるか、自分で時間をはかって確かめた

03

「未確認」の数が、要確認メモの?印の数と合っていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この4枠のサマリーを、完成フォルダに「30秒サマリー.md」で保存して。元にした要確認メモの名前と、未確認のまま残っている項目も一緒に。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今週いちばん長かった打ち合わせ1本だけを、この4枠に入れて自分用の振り返りに残します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この一枚の結論に、どの発言で決まったかを付けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このサマリーの結論、何時の発言でそう決まったのかを横に付けて。言い切ってないやつは結論から下ろして、まだ決まってない方へ移して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

サマリーの「結論」と「まだ決まってないこと」の枠を、そのまま仕分けの元にします。

できるようになること

「それ本当に決まった?」と聞かれた時、元の発言まですぐたどれるようになります。

次に作りたい物を探す。

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