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技術の幹Lv.34会議や電話のあとが片づくAI秘書を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

決まったことと、まだ決まっていないことを分けてみよう

今日手元に残るもの

発言の時刻を根拠に、決定・提案・保留・雑談へ分けた「決定・未決一覧.md」(決定行には自分が○×を付ける欄つき)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

発言の時刻を根拠に、決定・提案・保留・雑談へ分けた「決定・未決一覧.md」(決定行には自分が○×を付ける欄つき)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.31の「文字起こし.md」、Lv.32の「要確認メモ.md」、Lv.33の「30秒サマリー.md」を同じWorkに置き、根拠の時刻を文字起こしまでたどれるようにします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この会話、読んでも決まったのか決まってないのか分からない。1行ずつ、決定・提案・保留・雑談のどれかに分けて。分けた理由は「何時何分の誰の発言だから」で示して。決定にするのは、その場で言い切ったやつだけ。迷ったら保留に落として、決定へ上げないで。列は渡した会議Excelの「決まったこと」シートの並びに合わせて、分けた種類と根拠の時刻の列を足して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

発言の時刻を根拠に、決定・提案・保留・雑談へ分けた「決定・未決一覧.md」(決定行には自分が○×を付ける欄つき)

まず自分で試す

「決定」の行を1つ選び、根拠の時刻を文字起こしで開いて本当に言い切っているか読む

会議Excelの「決まったこと」シートを開き、元の列の並びが崩れず、種類と根拠の時刻だけ増えているか見比べる

自分で1件を「これは決定じゃない」に変え、保留へ移るのを見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4つに分かれたら

決定の行だけ、俺が「これは決定でいい」「違う」を付けられる欄を右に足して。違うって付けたやつは保留のほうへ落ちるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

決定が多すぎる

「「〜しましょうか」で終わってるやつは、全部提案のほうへ落として」

雑談が混ざる

「雑談は行ごと消さずに、別の枠へまとめて畳んでおいて」

根拠が追えない

「根拠は時刻だけじゃなく、その発言を10文字くらい引用して添えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

決定の行1件を、根拠の時刻から文字起こしで開いて言い切りを確かめられた

02

自分で1件を決定から外し、保留へ移った状態が保存後も残っていた

03

保留と雑談の行が消されず、一覧の中に残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この決定・未決一覧を、完成フォルダに「決定・未決一覧.md」で保存して。俺が決定から外した行と、その理由も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分が主催する定例1回分だけ、決定と保留に分けて議事メモの代わりに配ります。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この決定と保留を、誰の作業に変えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この一覧の決定と保留から、人が動かないと進まないものだけ抜いて。担当と期限は、会話で言ってなければ埋めないで空けといて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

決定・未決一覧の行と、根拠にした発言の時刻を、そのまま作業表の元にします。

できるようになること

決まった話が、担当と期限と完了条件の付いた作業に変わります。

次に作りたい物を探す。

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