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技術の幹Lv.62忘れ物を減らす仕事ルーティンアプリを毎日使ってみよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

朝いちばんにやる3つを、アプリに入れてみよう

今日手元に残るもの

一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.61で保存した「ルーティンアプリ_v01」を同じWorkで開き、見た目はそのままに中身だけ入れ替えます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

仮の3つを消して、この一日の流れの資料から、朝いちばんにやることだけ3つ選んで入れて。項目名は短く、その下に何をするのかを一言。始業前から順に上から並べて。資料に出てこない作業は足さないで、迷ったやつは下に「候補」で置いといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)

まず自分で試す

3項目を上から声に出して読み、明日の朝この順でやれるか考える

2番目と3番目を自分で入れ替え、保存し直してから開き直す

説明の一言を1件だけ、自分がいつも言う言い方に書き直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つが上から並んだら

説明の一言が長い。スマホ幅で折り返さない長さに縮めて、何を見れば終わりか分かる言い方に直して。

候補の中に足したいものがあったら

候補から1つだけ今日の分へ上げて。上げた理由を候補の欄に一行残しといて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

項目名が固い

「項目名を、朝に自分がつぶやく言い方の短さにして」

3つとも似ている

「3つが似すぎ。やる場所か担当が違うものに散らして」

説明が邪魔

「説明は開いた時は隠して、項目を押した時だけ出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3項目が朝やる順に並び、それぞれに一言の説明が付いていた

02

順番を入れ替えて保存し直しても、その並びのまま開けた

03

3項目とも、元の一日の流れの資料のどこに書いてあるか指せた

Workで作った物を保存するプロンプト

この3項目入りの画面を、完成フォルダの「ルーティンアプリ」へ「ルーティンアプリ_v02」で保存して。項目の元にした資料名と、候補に残したまま採用しなかった作業も一緒に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の朝の3つを、いつも口に出している呼び名のまま置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

思いついた仕事を、その場で足せるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の3つは残したまま、下に入力欄と追加ボタンを付けて。まず1件、自分で足せるところまででいい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今入れた3項目と説明をそのまま残し、足す仕組みだけを付け足します。

できるようになること

資料になかった自分だけの仕事を、あとから増やせます。

次に作りたい物を探す。

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