朝いちばんにやる3つを、アプリに入れてみよう
今日手元に残るもの
一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)
時間の目安
最初の完成まで 15〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.61で保存した「ルーティンアプリ_v01」を同じWorkで開き、見た目はそのままに中身だけ入れ替えます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
03_新人向け_一日の流れ.docx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
仮の3つを消して、この一日の流れの資料から、朝いちばんにやることだけ3つ選んで入れて。項目名は短く、その下に何をするのかを一言。始業前から順に上から並べて。資料に出てこない作業は足さないで、迷ったやつは下に「候補」で置いといて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
一日の流れの資料から選んだ3項目が、名前と一言の説明つきで朝やる順に並ぶ今日のチェック画面(ルーティンアプリ_v02)
まず自分で試す
3項目を上から声に出して読み、明日の朝この順でやれるか考える
2番目と3番目を自分で入れ替え、保存し直してから開き直す
説明の一言を1件だけ、自分がいつも言う言い方に書き直す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
3つが上から並んだら
説明の一言が長い。スマホ幅で折り返さない長さに縮めて、何を見れば終わりか分かる言い方に直して。
候補の中に足したいものがあったら
候補から1つだけ今日の分へ上げて。上げた理由を候補の欄に一行残しといて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
項目名が固い
「項目名を、朝に自分がつぶやく言い方の短さにして」
3つとも似ている
「3つが似すぎ。やる場所か担当が違うものに散らして」
説明が邪魔
「説明は開いた時は隠して、項目を押した時だけ出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
3項目が朝やる順に並び、それぞれに一言の説明が付いていた
順番を入れ替えて保存し直しても、その並びのまま開けた
3項目とも、元の一日の流れの資料のどこに書いてあるか指せた
Workで作った物を保存するプロンプト
この3項目入りの画面を、完成フォルダの「ルーティンアプリ」へ「ルーティンアプリ_v02」で保存して。項目の元にした資料名と、候補に残したまま採用しなかった作業も一緒に書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分の朝の3つを、いつも口に出している呼び名のまま置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
思いついた仕事を、その場で足せるようにしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
今の3つは残したまま、下に入力欄と追加ボタンを付けて。まず1件、自分で足せるところまででいい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今入れた3項目と説明をそのまま残し、足す仕組みだけを付け足します。
できるようになること
資料になかった自分だけの仕事を、あとから増やせます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.63「やることを思いついた時に、自分で増やせるようにしよう」