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技術の幹Lv.61忘れ物を減らす仕事ルーティンアプリを毎日使ってみよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

自分の名前と色の「毎日のやることアプリ」に変えてみよう

今日手元に残るもの

ブラウザで開くと練習事業の名前と「今日のルーティン」の見出しが出て、決めた色で仮のやること3つを押してチェックできるアプリ初版(ルーティンアプリ_v01)

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

ブラウザで開くと練習事業の名前と「今日のルーティン」の見出しが出て、決めた色で仮のやること3つを押してチェックできるアプリ初版(ルーティンアプリ_v01)

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:TXT+添付資料

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル
TXT

09アプリ.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。TXTを貼り、指定資料を添付してから、下の文を送ります。

このアプリのメモの感じで、ブラウザで開くだけで押せるチェック画面、まず動く見本を1個そのまま出して。中の名前と見出しは仮でいい、あとで自分のに変えるから。一番上に今日の日付、その下に仮のやること3つが並んで、押したらチェックが付くだけでいい。ログインとか会員登録はいらない。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

ブラウザで開くと練習事業の名前と「今日のルーティン」の見出しが出て、決めた色で仮のやること3つを押してチェックできるアプリ初版(ルーティンアプリ_v01)

まず自分で試す

出てきた見本をブラウザで開き、仮のやることを1つ押してチェックが付くのを見る

入れ替わった見出しと事業名を読み、事業名だけもう一度自分で書き換えて、保存し直してから開き直す

画面をスマホの縦幅にして、ボタンが親指で押せる大きさか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

見本が開いて、押したらチェックが付いたら

中身をうちのに変えたい。仮の名前は、この会社案内の書き方に合わせた練習事業の名前へ。仮の見出しは「今日のルーティン」へ。色は朝いちばんに見ても目が疲れない落ち着いた感じにして、押すボタンだけ1色決めて、そこだけ目立たせて。ほかの飾りは減らして。

送った後に試す

画面をスマホの縦幅にして、事業名と見出しが折り返さずに読めるか見る

色と見出しが決まったら

この画面をひとつのファイルにまとめて、ダブルクリックで開ける形にして。開き方も一行で教えて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

白い画面がまぶしい

「朝いちばんに見ると白がまぶしい。少し落ち着いたトーンにして」

何のアプリか分からない

「一番上を見ただけで、誰の何のチェックか分かる言い方にして」

ボタンが小さい

「スマホの親指で押せる大きさに、項目とボタンを大きくして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

保存したファイルを開き直し、見本の仮の名前ではなく練習事業の名前と「今日のルーティン」の見出しが出た

02

仮のやることを押すとチェックが付き、もう一度押すと外れた

03

決めた色が押すボタンに付き、スマホの縦幅でも見出しとボタンがはみ出さなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

この画面一式を、完成フォルダの「ルーティンアプリ」へ「ルーティンアプリ_v01」で保存して。決めた色の呼び名と、ダブルクリックで開く手順と、中のやることがまだ仮であることも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず一番上の名前を自分の部署名に置き換え、朝いちばんに自分ひとりで開く画面か、朝礼で何人かに見せる画面か、どちらのつもりかだけ決めておきます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

仮のやることを、明日の朝ほんとうにやることへ入れ替えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

仮のやること3つを、明日の朝いちばんに自分がやることへ書き換えて。名前は短く、下に何をするのか一言ずつ付けて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「ルーティンアプリ_v01」の見た目と色をそのまま残し、中身だけ入れ替えます。

できるようになること

朝いちばんに開く意味のある3項目が並びます。

次に作りたい物を探す。

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