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技術の幹Lv.71会社や仕事の魅力が一目で伝わるホームページを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

社内で使うアプリの隣に、お客様が見るホームページを作ろう

今日手元に残るもの

上のタブで「社内用のルーティン」と「お客様用の表紙」を行き来できる会社サイト初版。表紙は3つの見本から選んだ1つで、チェックの記録は社内側にだけ残る

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

上のタブで「社内用のルーティン」と「お客様用の表紙」を行き来できる会社サイト初版。表紙は3つの見本から選んだ1つで、チェックの記録は社内側にだけ残る

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.70で保存した「ルーティンアプリ_完成版」(アプリ名は「今日のルーティン」)と、同じ場所に残した引き継ぎメモを、そのまま同じWorkで開いて続けます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

この「今日のルーティン」、社内用としてはこのまま残したい。同じ入れ物に、お客様が見る表紙のページを足して。上に「社内用」「お客様用」の切り替えを付けて、押したら行き来できるように。表紙のデザインは、会社らしいの、お店らしいの、専門サービスらしいの、3つ見本を出して選ばせて。チェックの記録は公開側に絶対出さないで。まだURLは誰にも配らない。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

上のタブで「社内用のルーティン」と「お客様用の表紙」を行き来できる会社サイト初版。表紙は3つの見本から選んだ1つで、チェックの記録は社内側にだけ残る

まず自分で試す

「社内用」と「お客様用」のタブを3往復押して、毎回同じ画面に戻れるか見る

公開側の画面をすみずみまで見て、やることのチェック記録や自分の名前が出ていないか探す

3つの見本を並べて1つ選び、選んだあとに表紙の見た目が変わったのを確かめる

ブラウザを一度閉じて開き直し、社内側の今日のチェックが残っているか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つの見本が並んだら

2番目のやつでいく。それに決めて表紙を作り直して。選ばなかった2つの飾りは混ぜないで。

送った後に試す

選んだ見本の表紙に切り替わったか、公開側を開いて見る

公開側に社内の記録が見えていたら

公開側にやることのチェックが出ちゃってる。公開側からは社内の記録を全部どけて、社内用のタブの中だけに戻して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

2つの画面が似すぎて迷う

「社内用と公開用で背景の色を変えて、今どっちを見てるか上に大きく出して」

表紙が空っぽに見える

「表紙は見出しと一行と押すボタンだけの形にして、中身は仮の文字で置いといて」

見本の違いが分からない

「3つの見本の違いを、どんな会社に向くかで一言ずつ説明して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

社内用とお客様用をタブで行き来でき、どちらも自分で開けた

02

公開側の画面に、チェック記録も個人名も出ていないことを目で確かめた

03

3つの見本から1つ選び、その表紙に変わった状態で保存できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この切り替え付きの一式を、完成フォルダの「会社サイト」へ保存して。選んだ見本の名前と、社内用の記録は公開側に出さない決まりと、まだURLを配っていないことも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の会社で「社内だけで見る画面」と「お客様に見せる画面」がごちゃ混ぜになっている場所を一つ挙げ、そこだけをこの切り替えの形に置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

表紙に載せる中身を、10個の質問で先に決めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

公開側の表紙、まだ仮の文字なんだよね。何を書くか決めたいから、俺に10個だけ質問して。1問ずつ聞いて、答えられないやつは未定のままにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った切り替え付きの「会社サイト」の公開側を、そのまま中身を入れる置き場として使います。

できるようになること

仮の文字だった表紙に、何を書くかの答えがそろいます。

次に作りたい物を探す。

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