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技術の幹Lv.72会社や仕事の魅力が一目で伝わるホームページを作ろう材料なしですぐ始められますChatGPT無料版でできる

10個の質問に答えて、ホームページの中身を集めよう

今日手元に残るもの

目的、来てほしい人、サービス、強み、料金の出し方、場所、営業時間、連絡方法、使っていい写真、書かないことの10欄が埋まった「サイト設計カード」(未定欄つき)

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

目的、来てほしい人、サービス、強み、料金の出し方、場所、営業時間、連絡方法、使っていい写真、書かないことの10欄が埋まった「サイト設計カード」(未定欄つき)

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:なし

今回使う材料

この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。

材料の入れ方材料なし。そのまま始める
  1. 1下のプロンプトをそのまま送る

Chatの入力欄を使います。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。

会社の表紙に何を載せるか決めたい。俺に10個だけ質問して。目的、来てほしい人、サービス、選ばれてる理由、料金を出すか出さないか、場所、営業時間、連絡方法、使っていい写真、あと絶対に書いちゃいけないこと。1問ずつ聞いて、答えられないやつは未定のままにして、勝手に埋めないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

目的、来てほしい人、サービス、強み、料金の出し方、場所、営業時間、連絡方法、使っていい写真、書かないことの10欄が埋まった「サイト設計カード」(未定欄つき)

まず自分で試す

未定のまま残った欄を1つ選び、その場で自分の言葉に書き直す

「書かないことリスト」を声に出して読み、言い過ぎている項目がないか確かめる

「使っていい写真」の欄に、自分が本当に持っている写真だけが並んでいるか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

10問の答えが出そろったら

この答えを1枚のカードにまとめて。未定のままの欄と、書いちゃいけないことのリストは、下に別のかたまりで分けて置いて。

送った後に試す

未定の欄がいくつ残ったか数える

書いちゃいけないことが薄いと感じたら

書いちゃいけないことに、うちが今は言えない約束を3つ足して。日本一とか、必ず何日でとか、その手のやつ。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

質問が抽象的で答えづらい

「聞き方を変えて。この前実際に来たお客さんを1人思い出して答えられる形にして」

強みが他社と同じ言葉になる

「強みは、うちが断ってる仕事は何かから逆に聞いて」

カードが長い

「カードは1欄1行にして、紙1枚で全部見えるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

10欄すべてに、答えか「未定」のどちらかが入っている

02

未定の欄を自分で1つ埋め直し、カードを保存し直せた

03

書かないことリストを読み、載せない言葉を自分で決められた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

このサイト設計カードを、完成フォルダの「会社サイト」へ「サイト設計カード.md」で保存して。未定の欄と、書かないことリストは消さずに残して。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず「料金を出すか出さないか」の1欄だけを自分の仕事の言葉で決め直します。決められない時は未定のまま残して先へ進みます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この10個の答えを、開いた瞬間の一画面にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このカードから、開いて15秒で何の会社か分かる見出しを3案。長い説明はいらない。カードにないことは書かないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今埋めた「サイト設計カード.md」の目的、来てほしい人、強みの3欄を、そのまま最初の画面の言葉に使います。

できるようになること

見出しと一行説明とボタンの言葉が決まり、表紙の仮の文字が消えます。

次に作りたい物を探す。

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