サービスや料金を、お客様が迷わず読める順に並べよう
今日手元に残るもの
3つのサービス紹介、料金の見せ方(金額か「お見積り」か)、利用の流れ4段階、よくある質問5問がそろった「本文セクション」一式
時間の目安
最初の完成まで 25〜35分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
3つのサービス紹介、料金の見せ方(金額か「お見積り」か)、利用の流れ4段階、よくある質問5問がそろった「本文セクション」一式
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.73の「トップ原稿.md」と、Lv.72の「サイト設計カード.md」を同じ場所に置き、載せる順番を決める元にします。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
この料金表と、お客様対応の流れと、返信の文面集で、表紙の下に続く中身をつくって。サービスは3つだけ。料金は、この料金表にある金額を出す形と「お見積り」にする形の両方を見せて、選ばせて。あと申し込んでからの流れを4段階と、よくある質問5個。資料にない金額と納期は書かないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
3つのサービス紹介、料金の見せ方(金額か「お見積り」か)、利用の流れ4段階、よくある質問5問がそろった「本文セクション」一式
まず自分で試す
出てきた金額を2件選び、料金のPDFの同じ行と見比べる
利用の流れ4段階を上から読み、実際の対応の流れと合っているか確かめる
よくある質問を1問、自分の言い方に書き直して保存し直す
3つのサービスの並び順を入れ替えて、お客様が最初に見たい順にする
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
料金の見せ方をどちらかに決めたら
料金は選んだ方でいく。金額を出す所は、料金表のどの行から取ったか横に小さく書いといて。
送った後に試す
金額を2件、料金表のPDFと見比べる
よくある質問が当たり障りなく感じたら
よくある質問、答えにくいやつを2個入れ替えて。他社と何が違うのかと、断る仕事はあるのか。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
サービスの説明が長い
「サービスは1つ3行まで。何をして、いくらで、どれくらいで終わるかだけ」
流れが会社側の手順になってる
「利用の流れを、お客さん側から見た動きで書き直して」
質問が多すぎる
「よくある質問は5個まで。実際に電話で聞かれる順に並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
金額2件を料金のPDFと照合して一致していた
料金を出すか「お見積り」にするかを自分で決め、その形で保存できた
利用の流れ4段階を読み、自分の仕事の順番と合っていた
よくある質問を1問、自分の言葉に直せた
Workで作った物を保存するプロンプト
この本文セクション一式を、完成フォルダの「会社サイト」へ「本文セクション.md」で保存して。料金の見せ方をどちらにしたかと、金額の出どころの行も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず今いちばん問い合わせが多いサービス1つだけをこの3行の形に書き直し、電話口でそのまま読めるか試します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
この本文に合う写真と色を決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この本文に合わせるなら写真はどんな場面がいる?サービス3つそれぞれに1枚ずつ、何を写した写真がいるか先に挙げて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今そろえた3つのサービスと料金の見せ方を、写真と色を選ぶときの判断材料にします。
できるようになること
文章だけだったページに、会社らしい見た目のルールが加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.75「写真と3色で「この会社らしい」雰囲気を作ろう」