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技術の幹Lv.82問い合わせが届き、対応状況まで見える受付サイトを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

お客様が1分で送れる問い合わせ欄を作ろう

今日手元に残るもの

折り返しに要る項目だけ6つに絞って並べ直した入力フォーム初版と、外した項目の理由が1行ずつ並ぶ「項目メモ.md」

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

折り返しに要る項目だけ6つに絞って並べ直した入力フォーム初版と、外した項目の理由が1行ずつ並ぶ「項目メモ.md」

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.81で「受付サイト」へ保存した相談フォーム初版を同じWorkで開き、その入力欄を入れ替えます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この紙の受付票、項目が多すぎてうちのフォームには要らんやつも混じってる。相談を受けて折り返すのに絶対要るやつだけ残して、欄を並べ替えて。スマホで1分で書き終わるくらいまで。外したやつは消しっぱなしにしないで、なんで外したか一行ずつ残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

折り返しに要る項目だけ6つに絞って並べ直した入力フォーム初版と、外した項目の理由が1行ずつ並ぶ「項目メモ.md」

まず自分で試す

スマホ幅にして上から下まで架空の内容を打ち込み、時計で何秒かかったか測る

紙の受付票と見比べ、フォームに残した項目へ印を付ける

連絡方法を電話からメールへ切り替え、出る入力欄が入れ替わるのを見る

項目メモを読み、外して困りそうな項目が1つもないか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

残す項目が決まったら

並び順も直して。指が上から下へ止まらずに進む順にして。連絡方法は電話かメールか選ばせて、選んだ方の入力欄だけ出るようにして。

架空で一度入力してみて引っかかったら

相談内容の欄が狭くて書ききれない。ここだけ広くして、何を書けばいいかの見本を薄い字で欄の中に入れといて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

1分で終わらない

「打つ欄と選ぶ欄を数えて、打つ欄は3つまでに減らして」

選ぶ欄が押しにくい

「連絡方法みたいな選ぶ欄は、指で押せる大きさのボタンにして縦に並べて」

外した理由が思い出せない

「項目メモに、外した項目をあとで足す時の条件も書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

スマホ幅で最初から最後まで自分で入力し、1分前後で書き終われた

02

残した項目が6つ前後で、紙の受付票と1件ずつ照らし合わせられた

03

外した項目とその理由が「項目メモ.md」に1行ずつ残っている

Workで作った物を保存するプロンプト

並べ直した入力フォームと、外した項目の理由を書いた「項目メモ.md」を「受付サイト」へ保存して。元にした紙の受付票のファイル名と、自分で入力してかかった秒数も書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

いま使っている紙の受付票から、折り返しに要らない項目を3つだけ選んで消す想定で見直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

書き間違いを、その場で教えてくれる欄にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この6項目、それぞれ何を書かれたら困る?空欄、長すぎ、形が違う、で分けて挙げて。まだ直さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今絞った6項目の並びと、連絡方法の切り替えをそのまま使います。

できるようになること

空欄やメールの打ち間違いが、送る前に本人へ伝わるようになります。

次に作りたい物を探す。

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